まず、不動産は最も価値の高い財産です。マイホームが分かりやすいですが、老後はリバースモーゲージを使って老後資金の供給源にもなります。
そしてこういったことを最もよくわかっているのが司法書士です。

司法書士は不動産や会社など国民の権利を向上させる専門家ですので、世界中で業務が拡大しています。
マイホームを購入するときも、司法書士が登記という法律によってあなたの不動産を確実に守っているんですね。
ですので、住宅ローン金利も極めて安いです。(2017年現在、0.5%を切るところもあるぐらいです。)
金利が10%前後のカードローンとは訳が違います。(カードローンは無担保なので金利が高いです。)

マイホームは多くの産業が関わりますので、国からの支援も大きく、そのままローンの返済に充てることができます。
(すまい給付金、住宅ローン減税、どちらも数十万円単位で還付や給付が入ってきます。)
マイホーム購入後も、買い替えや老後資金、相続の場面など司法書士は最も頼りになる専門家ですので、最大限活用しましょう。
FPさんのいる司法書士事務所もあります。

逆に、不動産会社は不動産の専門家と思いきや、案外そうでもないです。
最近、相続税対策でアパートを建てるということを税理士を使いながら提案していますが、
果たしてどうなるか、気が気でないです。
まず第一に相続税(お金)よりも不動産の方が重要ですので、視点が間違っているんですね。
アパートを建てたいという気持ちはわかりますが、不動産の活用としては稚拙すぎます。
「相続」の専門家は司法書士ですから、相談、セミナー、講演などで司法書士のアドバイスをじっくり聞いて、豊かな人生を実現しましょう。

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