通信費や家賃も経費になる!

副業といえば、アフィリエイトが有名です。在宅ワークでは、住まいが事務所です。したがって、家賃を経費として落とせます。また、パソコンを使って稼いでいるのなら、通信費もそうですし、パソコンを買い換えるなら、その購入代金も経費にできます。このほか、ノート代、電気代、書籍代、セミナー代など、その副収入を得るために使ったお金であれば、経費として計上できます。

幾らまで経費にできるのか?

もちろん、全額を経費として落とせません。常識の範囲内で、按分します。具体例を挙げます。日中会社で仕事をしており、休日に何かしらのネット副業をしていたとします。すると、7日間のうち、2日間はパソコンを副業で使っていることになります。この場合には、通信費の2~3割を経費とします。家賃や電気代でも同様です。休日は朝からずっと副業をするのにあてているのであれば、2~3割を経費にできます。なかには、一部屋を副業に使うと決めている人もいます。こうしたケースであれば、全部で五部屋あるとしたら、家賃の5分の1を経費にできます。

経費にできるものと、そうでないものとの線引きは?

簡単に書くと、副業の収入を得るためにかかった費用を経費にできるということです。あるいは、その副業をしているからこそ、使ったお金であれば、経費として落とせます。ですから、副業で成功するために成功者と会って会食した場合も同じです。交通費や食事代を経費に回せます。逆に、その副業をしていなくても、どうせ使ったであろう衣類代や水道代などは経費にできないということです。

副業をしている人のなかには、節税対策をきちんと行っていない人が多いです。調べてみると、実に多くの費用を経費として落とせることが分かります。納税義務がないのに、不必要に税金を納めていては、勿体ないです。副業の内容ややり方によっても、何が経費にできるかは異なります。節税対策について調べるのがおすすめです。

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