主役はいつだって「プリンセス」

ディズニーの主役はいつだって「プリンセス」です。最後は絶対にハッピーエンドで終わりますが、忘れてはいけないのが「ヴィランズ」の存在です。ご存じの方も多いと思いますが、ヴィランズとは「悪役」という意味です。彼女たちヴィランズによって物語は面白くなっています。たくましく生きるヴィランズに学ぶ、芯の強い女性の生き方を真似してみませんか?

相手をしっかり引き立てる

プリンセスに嫉妬しながら蹴落とすために頑張るヴィランズですが、決して前に出過ぎないところは「立場」をしっかりとわきまえています。ヴィランズのお仕事は文句を言ったりとプリンセスを蹴落とそうととっても悪い策略を立てることです。可愛いオーロラ姫だって眠りにつかされちゃうのです。ヴィランズは高笑いしながら悪い顔で考えているわけです。ですが、王子様がキスをしてあっという間に魔法は溶けてハッピーエンドになるんです。そして物語はヴィランズが倒されて終了です。本当にいつだってハッピーエンドなんです。ヴィランズは決して出過ぎることなく、しっかりとプリンセスを引き立てているのです。というように、ヴィランズはしっかりと自分の仕事をしっかりと行って敗者になりきるというところにポイントがあるんです。

現実と向き合う

いつだって夢を見ているプリンセスの前に、いきなり現実を突きつけるヴィランズは地に足がついていてふわふわなんかしていません。きちんと現実を向き合わなくてはいけないのも課題です。その役割をヴィランズはしっかり担っているのです。ハッピーエンドになるにはしっかりと目の前の現実と向き合う必要があるのです。そう教えてくれるのはプリンセスではなく、悪役の「ヴィランズ」なのです。

自分をしっかりと持って時には手段を選ばない

ヴィランズは他人に流されないような自分をしっかり持っています。そして欲しいものを手に入れるためならどんな手段も努力も惜しみません。白雪姫では魔法の鏡に向かって台詞を言う、こんなシーンがありました。白雪姫です!と答えられた女王様は激怒しました。世界で一番の美しさを手に入れるために作戦を決行して毒りんごを作って白雪姫をやっつけるのです。欲しいためのものなら手段を惜しみません。絶対に手に入れたい、だから手段は選びません。めちゃくちゃですが、こんな強い思いがあるからこそのアクションなんだって分かります。

誰よりも綺麗

そしてディズニーヴィランズは驚くことにみんな綺麗です。自分の魅力を最大限に活かすべく、お化粧だって忘れていません。そのおしゃれにはディズニーでも注目されています。ファッションの足し算引き算がとっても上手です。顔は怖くてもファションセンスは群を抜くセンスを持っています。1日中、抜かりないおしゃれな感じはぜひ見習いたいです。

ヴィランズがいてこその物語

ディズニーはヴィランズがいてこそ素敵な物語になります。強くたくましく生きるディズニーヴィランズの生き方から少しだけ学んでみたはいかがですか?

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