不朽の名作「ママレード・ボーイ」

タイトルを聞いたことのない人はいないのではというほどの程知名度のある名作ですよね。同居生活がスタートしたヒロイン光希と遊。タイトルは食卓にて光希が遊のことをママレードに例えた場面に由来しています。遊に次第に惹かれるヒロインだけれど、中学の頃から気になっている、自分に好意がないとおもっていた銀太に想いを告げられ2人の間で揺れたり、いつも相談にのってもらっていた、美人で大人な親友・茗子の秘密が発覚!友情に亀裂が!?遊のことがだいすきな他校の女の子、光希に好意を寄せるバイト先の男の子、など、登場人物は決して多くないけれど全8巻とは思えない読み応えたっぷりの漫画です!

ツンデレの良さは上原君で知りました。「グッドモーニング・コール」

10代後半~20代の漫画好きは一度は読んでいるであろう、幅広い層から愛されたりぼんの大人気作品です。「超のつく男前でモテモテな上原君だけど、とても厳しい人」と思っていた菜緒だけど、上原君の可愛い一面やふいに見せる優しさに惹かれていく。天然で真っ直ぐな菜緒のことは誰しも応援したくなるはず。この漫画は主要人物からライバル役まで、憎めないキャラクターばかりです。そして上原君は本当にイケメンです。こんなにも誠実で真面目で、時に叱ってくれる男子高校生、少女漫画最高です。

ただ甘いだけじゃない!究極的少女漫画「フルーツバスケット」

初めて少女漫画で泣いたのがこの作品、という人も少なくないのでは?十二支の呪いを持つ草摩家の人々。何度もアニメが放送されている大人気作品です。少し絵柄が特徴的ですが読まなきゃ損です。ヒロイン・透(右)と由希(左下)夾(左上)の3人を中心に物語は展開していきます。透の澄んだ心は、由希や夾、またその他の十二支の呪いを持つみんなの心の闇を薄めていきます。そんな透の美しい心は、透がずっとだいすきな幼少期のころ亡くなってしまった母親の育て方によるところが大きいです。冷酷な由希も透を突き放すことはできない。次第に気を許す存在に。

今でも大人気の同棲少女漫画

連載中のものも良いけど、完結している名作たちには、やはり名作と呼ばれるだけの素晴らしさがあります!ぜひ連休などにまとめ読みしちゃいましょう。

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