夏の楽しみの1つ「屋形船」

夏の楽しみである浴衣で「屋形船」お酒とご飯を楽しみながら盛り上がるはずが、だんだん気持ち悪くなってきて、吐いてしまう。船に乗るときにつきまとってくるものといえば「船酔い」です。さっきまでは体調もテンションも最高だったのにいきなり船酔いになってしまう。学生時代に、修学旅行のバスでいつも1人酔っていた人もいるかと思います。せっかく浴衣で髪型もおめかしして来たのに、船酔いで気持ち悪くてテンションもガタ落ちです。

せっかくの夏の楽しい時間を無駄にしてはいけない

せっかく可愛い格好をしてきたのに、船酔いで辛くなるなんて絶対に駄目です!というわけで船酔いになりがちな方に向けて予防策や対策をご紹介します。

前日はたっぷりと寝ておく

睡眠不足は船酔いの大きな原因になります。前日はしっかりと睡眠をとって少しでもリスクを減らしましょう。

薬を飲む

酔ってしまってからでは効かない薬も多くあります。乗船前に、酔い止め薬を飲んでおきましょう。飲んだ事が「薬飲んだし大丈夫!」とメンタル強化にもつながります。

ご飯はさっぱり系

食べ物、飲み物にも気をつけてください。食べ放題や飲み放題なんかの屋形船もありますが、油断して調子に乗るのは駄目です。特に天ぷら唐揚げなどの油物は負担になります。

もし船酔いになってしまったら

遠くを見る

ちょっと船酔いし始めちゃったかもと思ったら落ち着いて遠くの方を見ましょう。遠くの方の景色は船の揺れに合わせればぶれないので、視覚と体の感覚が一緒になって治りやすいです。

唐辛子をかじる

船酔いして気持ち悪い時に、唐辛子を1本食べると交感神経が活発になって船酔いが一気に解消します。唐辛子を食べるのはキツいと思いますので先に薬を飲んでおく方が懸命です。

最後は気持ちの問題です

ここまでやったら、後は「自分は酔いません!」という気持ちの持ちようがとても大切です。予防と対策を忘れないようにしっかりとやっておきましょう。

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