そもそもプロテインって?

ボディービルダーやアスリートの方が飲んでいるイメージが強いプロテインは、実は低脂肪高タンパクな加工食品です。

筋肉をつけるためには筋トレをする必要がありますが、その筋肉をつくってくれるのがタンパク質。
タンパク質を摂取するのに推奨されている食品は、主にササミや鶏むね肉です。

しかし毎日食べていると飽きてきたり、飲み込むのが辛くなったりと悪戦苦闘してしまいがち。
筋トレをするのなら必須なタンパク質は、毎日取らないと基礎代謝量が落ち込んでしまい、痩せにくい体になってしまいます。

プロテインは飲みやすいドリンクタイプなので、調理の必要もなく毎日続けられます。

プロテインは筋肉がつきすぎるって本当?

筋肉ムキムキな人が飲んでいるイメージが強いので、なんとなく女性から見るとプロテインは本格的すぎる気がしてしまいませんか?
その中でも不安なのが、プロテインを飲むことで筋肉がつきすぎないか、という悩みがあります。

プロテインはあくまで低脂肪高タンパクな食品というだけなので、よほどハードなトレーニングをしないかぎり、筋肉がつきすぎてしまうことはありません。

また、むしろ筋肉が少ないと持久力やスタミナがつかず、運動不足に陥ってしまいがちです。
基礎代謝が落ち込むので、血流が悪くなり、血行不良で冷え性や生理痛を招いてしまうこともあるのです。

プロテインが向いている女性

日頃、筋トレや運動をしていて、もう少し持久力やスタミナをつけたい方は特にプロテインがおすすめです。
必ずしもハードな運動である必要はなく、ヨガなどの全身運動の前にもプロテインが役立ちます。

プロテインはダイエットに向いていますが、運動しなければ効果は見込めません。

あくまで、プロテインは筋肉をつけるためにサポートしてくれる補助食品です。
運動しないのに、プロテインによって過剰にタンパク質を摂取すると体脂肪に変わってしまうので注意が必要です。


筋トレなどの運動にプロテインを取り入れることで効果を最大限に引き出しましょう!
筋肉をつけることで体のトラブルが解決することもあるので、自分に合った選択をしてみてくださいね。

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