赤ちゃんの肌は乾燥知らずの潤い肌

つるつるすべすべの赤ちゃんのような肌は女性の憧れの肌ですよね。
その逆を言えばシワやシミ、毛穴の開きといったトラブル、これが赤ちゃん肌と対極の状態です。
ではこうなってしまう原因はなにかというと、ずばり「乾燥」です。
肌の水分量が足りなくなり乾燥するとシワや毛穴の開きといった症状があらわれます。
スキンケアの基本ではありますが、それだけ「保湿」が大切だということです。

外側からだけではなく内側からも水分を

外側からの保湿も大切ですが、同時に内側からも水分をしっかりとる必要があります。
みずみずしい赤ちゃん肌を目指すために「肌の水分量」はしっかりキープしたいです。
肌に蓄えられる水分とは体の中にある水分のこと。
いくら表面に水分をしみこませても、体内がカラッカラの状態では根本的な解決にはなりません。

美肌に効く栄養素を摂り入れる食生活

肌の成分はたんぱく質で、美肌をつくると人気のコラーゲンもたんぱく質のひとつです。
たんぱく質が豊富な肉や魚を食べずに、麺類や菓子パンなど炭水化物に偏った食生活のままでは、いくら水分を摂っても肌の潤いへ繋がりません。
肌の新陳代謝を助けるビタミンB2やビタミンB6、皮膚細胞の働きを正常化して、肌本来の美しさを引き出す作用のあるビタミンAなども積極的に摂りたいです。
いつまでも若く美しい体を保ちたい女性は、食生活を見直してみるべきです。もしかしたら、食生活を変えるだけで肌質が向上したり、健康な体が手に入るかもしれません!

ごしごしはNG!正しい洗顔を

赤ちゃんのような肌を目指すにはお肌のターンオーバーを正常に整える必要があります。
実際に肌を綺麗に保とうとしている人の多くが洗顔に重点をおいているといいます。
しかし間違った洗顔をしていると刺激で逆に肌を痛めてしまう事に。ピーリングをしたりスクラブ入りの洗顔を愛用している人は特に注意して行いましょう。

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