~ご挨拶~

記事をご覧頂きまして、ありがとうございます。

素の人(しろのーと)と申します。


今回は、『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』第11話後編をダイジェストにしてご紹介していきたいと思います。

今回も、ツッコミとリアクション多めでお送り致します。

宜しければお付き合いくださいませ☆彡

第11話「決戦!魔導兵団戦」

グレンとレオスの決闘として行われた魔導兵団戦は、2組メンバーの健闘とグレンの卑怯な作戦によって引き分けに。

今度はレオスがグレンに決闘を申し込む。

『天使の塵』に黒幕の男…物語はここからどう進展していくのか?

中毒者

「いやいや~、これはまた典型的じゃのぉ。

『天使の塵』。その中毒患者の哀れな末路か」

「まさか、こんなに酷いとは…」

「しかし、これで5件目か」

「思った以上に、あの薬に浸食されているかもしれんなぁ」

「(『天使の塵』…一体誰が…?)」

フェシテの市民も薬の餌食に…これは街の規模で危ないのでは…?

真意

「くそ、グレン=レーダスめ…

本当に忌々しい男です」

「あいつはそういう男だよ。

魔術師としては、君の足元にも及ばない。

だが百戦中、99回負ける戦いでも、1回の勝利を必ず最初に引き当ててみせる」

「ふっ。随分とグレン先生を買っていらっしゃるんですね」

「でなければこんな周りくどいことする意味がない」

「ですがあんな3流魔術師、私の敵ではありません。

今度こそシスティーナは私のものです。

彼女さえ手に入れば、クライトス主家筋が、忌々しい分家筋より完全に優位に立てる。

私の次期党首の座は確定したようなものですよ」

レオス、システィと結婚するのは権力の為だったのか!やはり最低だった…。

決闘の理由

学校の屋上で、一人で過ごすグレン。

「はぁ、やれやれ。

これで明日には全部終わる。

悪いがレオス、魔術の才能にどれだけ差があっても、研究ばっかのお前には負ける気はしねぇ。

しかしまぁ、我ながら何とも後味悪いこった。

白猫には悪いことしちまったが、これで良かったんだろ?

…なぁ、セラ……」

「良くないわよ」

「おぉお!?白猫!?」

「私に悪いって何がですか?

それに、セラって誰?

話してくれませんか?どうしてレオスと決闘なんか…」

「…お前、セラに似てんだよな」

「えっ?」

「昔々、あるところにクソガキがいました。

そのクソガキは、『正義の魔法使い』に憧れ、一生懸命勉強し、やがて、帝国軍の魔導士になりました。

ですが、クソガキは、魔術の限界と血みどろの現実に打ちのめされ、大好きだった魔術が、大嫌いになりました。

それでもクソガキが自分の夢を諦めなかったのは、その夢を応援してくれる仲間がいたからです」

「先生、その話って…」

「ですがそのクソガキは、とある任務で、間抜けにもその子を死なせてしまいました。

何もかも馬鹿馬鹿しくなったクソガキは、魔導士を辞めて無職の引きこもりになりましたとさ。

めでたしめでたし」

「先生…」

「正直よくわかんねぇんだ。

自分が一体何をやりたかったのか。

夢の実現に真っすぐなお前に期待してたのか、お前の夢を守ってやることで、セラへの贖罪にしようとしたのか…

ただ、お前の夢を否定したレオスの野郎にとんでもなくムカついて、気づけば手袋投げてた。

なんとしても奴に吼えずらかかせてやりたかった。

それだけさ」

「結局、ただの個人的感情ってことですか?」

「ま、そうとも言う」

「バカみたい。まるで子供ね」

「耳が痛ぇ」

「はぁ…。

でも、ちょっとだけ、嬉しい、かも」

お、なんか良い空気です。自信をなくしていたシスティにとって、グレンの気持ちは素直に嬉しかったみたいですね。

決闘の行方

「実に卑怯な男ですね、グレン=レーダス。

ご自分の過去をまるで美談であったかのように巧みに語り、システィーナの同情や共感を得ようとしている」

ここでまさかのレオス登場!タイミングが完璧過ぎるw

「グレン先生。

私は軍用魔術の研究に関わる仕事柄、帝国軍の機密情報にもそれなりに触れていましてね…

知っているんですよ。あなたが過去に何をやってきているのかを。

ねぇ。『愚者』のグレンさん」

「警告する。今すぐ口を噤んでここから失せろ」

「あなたは本来、こんな日向の世界にいる資格はない人間だ。

その血塗られた手で、一体生徒達に何を教えるつもりなのです?」

「黙れと言っている。二度目だ。

それ以上言ったら、明日の決闘まで待つ必要はねぇ。

今この場でけりをつけてやる」

「あなたにはもっと相応しい場所と立場があるでしょう?

帰って来なさい。

元帝国宮廷魔導士団・特務分室、執行官No.0『愚者』のグレンレーダス」

「三度…警告はしたぞ!」

おっと、まさかのここで決闘開始!?

…ん?『帰って来なさい』とは…?

「やれやれ、暴力はいけませんね!」

「帝国式軍隊格闘術!?バカな!?」

レオス先生、実は文武両道!?

「まさか…『タルパ』だと!?」

「『タルパ』…!?

トランス状態による強固な暗示認識により、空想の存在を現実世界に具現化させる技…!」

「強いですよ、『タルパ』は。

特にグレン先生、あなたに対しては。

呪文の詠唱ではなく、トランス状態による妄想強化…

魔術ではない以上、『愚者の世界』は通用しない」

何!?『愚者の世界』にそんな天敵が…!?

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