将棋は古くから日本にある盤ゲームです。

相手と互いに自分の駒を動かしあって、最終的には相手の王将を取れば勝ち、という単純なルールです。

今日はその中でも将棋の反則技をご紹介します。

二歩

歩を、同じ縦の列に2つ以上置くことです。

通常歩は各縦の列に1枚で、横に動けないため、そのようなことは起きませんが、

いったん歩駒を取って、その歩を指すときにその列に歩がすでにある列には指してはいけません。

また、歩でも成っていてと金になっていれば、問題ありません。

行き場がない駒の禁止

それ以上その駒がどこにも進めない、という状態にしてはいけません。

例えば相手陣地の一番深い横の列に歩を指したり、香車を一番深い相手陣地まで進めたのに成らない、などです。

成ってしまえば後ろにも動かすことができるため、問題ありません。

打ち歩詰め

歩を打って、相手の王将を詰ませてはいけません。

最初から打ってある歩を利用して、他の駒を打って詰ませることは可能です。

また、詰む途中の段階で歩を打つことも可能です。

一番最後に、歩を打って、相手王将を詰ませることが反則となります。

自ら負けるような手

駒を動かした結果、自分の王将が相手に取られるような動きをしてはいけません。

また、王手された場合は必ずその王手を回避(王将を逃がす)しなければなりません。

これらは単純なルールであったり、

当たり前のルールであったりしますが、これまで実際の将棋のプロの対戦では

意外とこれらの反則はあります。奥が深いですね。

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