今後、変貌すること間違いナシ?湾岸部の秘境駅『市場前』

2006年に開業した新交通システム「ゆりかもめ」の駅です。東京・江東区にあり、最近メディア等でよく話題になっている食品卸売市場で新しい移転先とされている豊洲市場の予定地にあります。
駅舎は高架で最近できたばかりとあってか非常に綺麗です。駅の周辺は市場の移転にともない着々と工事が進められています。が、それ以外は広大な空き地でお店や住宅等はまったくありません。ですので駅の利用客数は少なく、どの時間帯もホームや改札に人の姿はあまり見られません。
今はこのように空き地のど真ん中にある閑散とした駅ですが、市場が豊洲に移転してここがその最寄り駅となった後には状況は一変することでしょう。市場関係者の利用が増えることは間違いなく、この駅が秘境として見られるのも今だけかもしれません。

行きたくも行けない秘境駅『海芝浦』

こちらも知る人ぞ知る、鉄道ファンの間では知られた秘境駅です。秘境駅にも色々あって、本数が極端に少ないから行きにくい、または断崖絶壁でたどり着くまでにかなりの時間を要するなど理由は様々です。
ただ、こちらの駅は違います。どんなに行きたくても行けない、もっと言うと一般人が行くことができない駅。それがこの駅なのです。
駅の所在地は神奈川・横浜市鶴見区にあるJR鶴見線海芝浦支線の終着駅です。駅に着くとそこには駅名ではなく、東芝京浜事業所と書かれています。そうです、この駅は東芝の私有地の中に立地する工場関係者のみが利用可能な駅となっています。一般の利用客はもちろんこの駅で降りることはできませんが、改札内には東京湾を望める憩いの広場があってそこには立ち寄ることが可能です。

違う国にタイムスリップしたかのような感覚の秘境駅『木津川』

都会の秘境駅は関西にもあります。南海電鉄の汐見橋線は大都市のローカル路線としても有名で、沿線の風景はまるで昭和の時代に遡ったような感覚になります。こちらの駅は、大阪市・西成区の下町の中にひっそりと存在する駅です。
鉄道の駅というと、例えば駅前商店街やロータリーがあったりと駅然とした雰囲気がありますが、この木津川駅の周辺はホントに何もありません!何でこんなところに駅を造ったの?と思ってしまうような不思議な駅です。
駅のホームに立つと、赤く錆びた線路に草がボーボーと生えた光景は、何とも言えない寂しさを感じますが、これがまたこの駅ではないと味わえない何とも不思議な感覚にさせてくれる駅といえます。

関連するまとめ

日本にもあった!青の洞窟! ~西日本編~

イタリアのカプリ島にある海洞窟が有名な青の洞窟ですが! なんと!日本にもあります!しかも全国各地に! そこで…

rrra

広島唯一の水族館!?みやじマリンの魅力を紹介します!

瀬戸内海に面する広島県ですが、県内に水族館は宮島水族館しかありません。そんな宮島水族館の魅力を紹介します。

【がまだすばい熊本!】熊本城のいま ~2017年4月14日であれから1年~

2016年4月に起きた熊本地震により、日本三名城のひとつの熊本城も甚大な被害を受けました。

オトコのミカタ

リカ

皆様のお役にたつ記事をご提供させていただきます。

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング