電子タバコを構成する基本的な部品は3つあります。それぞれバッテリー、アトマイザー、カートリッジとなり、多くの場合カートリッジが吸い口になっています。
アトマイザーと呼ばれる個所で、カートリッジ内の液体をバッテリーによって加熱し、気化させた水蒸気を吸うというものです。
近年、種類が充実してきた電子たばこは禁煙効果もあるということで注目されています。
ですが、まだまだ発展途上なのでこれからに期待です。
紙たばこと比べると、たばこの葉を使用していないため違った味わいになります。(こっちの方がおいしいと感じる方も・・・)
しかし、電子たばこにも色んなフレーバーを選ぶことができ、中にはいちごやオレンジなど変わったものがあります。
また、副流煙や臭いが無く、周りの人に迷惑だなと思われる心配がありません。
これにより、家や車の中で使用することができます。家族に迷惑がかからないことはとてもありがたいですね。
気になる価格ですが、長いこと電子たばこを使い続けるなら、普通のたばこよりも安くなります。
なぜなら、電子たばこにはたばこ税がかからないからです。
「たばこを辞めたい!」と思って、禁煙に電子たばこを買おうと思っている方、かなりおすすめできます。
電子たばこは、間違いなく禁煙補助として使えます。また、吸う本数を減らすことにも役立ちます。
なぜなら、たばこの害と呼ばれるニコチンやタールなど200種類を超える有害物質が含まれていません。ですから、安心して使うことができます。
ニコチンによる精神依存・・・例えば、口が寂しい、煙がすいたいという症状。
これは電子たばこによって解決されるでしょう。

電子たばこには色んな種類があると前述しましたが、ここでその中の数種類をご紹介したいと思います。

iqos(アイコス)

iqos(アイコス)

国外でも人気の製品です。禁煙初心者としてこのメーカーの電子たばこをおすすめします。
なぜなら、一般的なたばこと最も近いからです。(なので、少々キツめのテイスト)
iqos専用の紙巻たばこを口に加えて吸うので、普通のたばこと変わらない存在感です。そのためたばこの葉を使用しますが、「火を使わずに加熱させる」ことによって煙が出ません。
ただ、フレーバーの数は少ないです。

Frienber(フレンバー)

Frienber(フレンバー)

比較的新しいメーカーです。日本の製品ということで信頼できます。
こちらも初心者向きで、価格面でも使いやすさという意味でも、とてもおすすめできます。
色んなパーツが販売されており、自分好みのパーツに改造できるのも良いですね。
リキッドを使用して加熱するため、香りを楽しむものとなっています。

VAPE(ベイプ)

VAPE(ベイプ)

電子たばこの中で最も人気が高いです。
デザインやリキッドの種類が非常に豊富で、オシャレなアイテムとして流通しています。
通販サイトなどで見ても、そのデザイン性の高さが伺えます。
拡張性もあるので、自分のお気に入りを作ることができますよ。

健康というのは何ものにも変えられないものです。将来を見据えて、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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空いてる時間で沢山のまとめ記事を書いていくので、宜しくお願いします。

                          

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