ラスベガスのホテルについて記述する前にまずアメリカのホテル一般についてですが、日本ではたいてい付いているものがありませんので、そのつもりで出かけることが大事です。第一は歯ブラシ、歯磨き粉です。これは第一優先で持って行ってください。その他、浴衣はもちろん、その代わりになるパジャマもありません。スリッパ、かみそり、リンス(コンディショナー)、綿棒などのアメニティーもないのを前提にするのが無難です。
一方、タオルや枕(クッション)、ドライヤー、石鹸などは日本よりたくさん用意されていることが多いようです。
アメリカの中でも、ラスベガスのホテルは他と違う特徴がいくつかあります。
まずは「リゾート料金」というものです。一定規模以上のホテルでは徴収するところが多く、フィットネルやプール、wifiなどの施設利用料として考えているホテルが多いようですが、利用の有無に関係なく徴収され、おまけにその料金にも税金がかかってきます。高いホテルでは1泊につき20ドル以上請求されるので、宿泊料はリーズナブルでもこのリゾート料金が加算されるのか否かで支払金額が大きく変わってきます。予約の際にはリゾート料金はどうなっているのかチェックしてください。
またラスベガスのホテルには、冷蔵庫や湯沸かしポットやティー(コーヒー)セットが付いていない部屋が多いです。ホテル内の売店や、外のショップが充実しているのでそちらで購入して欲しいということなのでしょうが、面倒でもあり、概して物価も高いので納得できない気持ちになります。名の通ったホテルでも例外ではありませんから、そのつもりでお出かけください。
ただし、ホテル内に無料で利用できる製氷機を備え付けているところは多いので、それを上手に利用するのも一方法です。
また、賑やかな町なので場所によっては夜中まで外の声や音、明かりなどが気になることもあるでしょう。

このように、意外なことも少なくないラスベガスのホテルですが、


さすがに世界に名だたる観光地だけあってホテルの内外に目をみはるもの、


楽しいアトラクションが溢れています。


小さいことは気にせず、思いっきり眠らぬ砂漠の都市を楽しんでください。

加藤茶がラスベガスのカジノで1億円ちかく負けていたことを告白

出典:YouTube

LASラスベガス|アムウェイ

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