フルマラソンの大会を応援してみよう。

フルマラソンをテレビで見てみると、ものすごいスピードで走っていて、とても自分には走れそうもないと思う方が結構いらっしゃいます。テレビで中継されているものの多くはプロのマラソンランナーですので、一般ランナーが全速力で走るほどの速さで走っていますので、そう見えるのも当然です。また、テレビだといまいちスピード感がつかみにくいというのもあります。そこで、私が行ったのは実際に応援に行ってみるということでした。一番先頭のランナーだけではなく、時間はかかりますが、最後尾のランナーのスピードまで見てほしいのです。大きな大会になると「〇時間以内の完走」というようなペースメーカーもいますので、そこでスピードを体感しましょう。そうすると、後方のランナーになればなるほど、そんなにスピードが出ていないことを感じます。自分のペースを貫いて走っても十分に完走できるということがわかるはずです。

練習は自分の走れる距離を自分の走り方で

とはいえ、練習はしっかりとしなければなりません。色々マラソンを走るためのノウハウ本がありますが、まずは自分がどのぐらい自分のペースで継続して走れるのかなというのを測るところから始めましょう。できれば、ランニングウォッチのGPS付とかがあると距離と走っているペースがわかるのですが、今は無料でスマホのアプリもありますので、それで十分です。また、ノウハウ本には走り方のコツが書いてありますが、あまり気にしなくていいと思います。気にし始めると結構キリがないというか、そちらの方にエネルギーを使ってしまって、逆に疲れてしまいます。自分が走ってきたフォームで走りましょう。
自分が走れる距離が分かってきたら、少しずつ距離を伸ばしていくだけです。最終的には2時間半で20km走れるようになるといいと思います。

大会はハーフマラソンから。

初出場がフルマラソンだとかなりリスクがあります。ハーフマラソンまでの距離の大会に参加して、大会当日の準備や流れ、レース中の注意点などを把握しましょう。そしてハーフマラソンまでなら、練習を積んでいれば制限時間内にはゴールできます。完走という達成感が次への一歩になってくれます。
初めての大会の後は、翌日の疲労感や筋肉痛がたっぷりとありますので、フルマラソン本番よりも1~2か月前の大会がおすすめです。それより前だと身体がマラソンを走っているときの感覚を忘れてしまいます。

最後にいざフルマラソン本番での完走のコツ

私なりにフルマラソン完走するときに準備しておいた方がいいかなというのは以下のものです。
1、ばんそうこう→乳首が擦れます。痛いですので、ばんそうこうかニップレスで保護するといいです。
2、カイロ→寒いときの必需品です。走ると暖かいと思いますが、エネルギーがなくなってくると寒さが襲います。カイロで寒さ対策をしておくとエネルギーの無駄遣いもなくなります。
以上です。中には食品とかも持って走る人もいますが、大会によっては給食が充実しているので、よく大会案内を見るとよいと思います。

リオ五輪 オリンピック 感動 女子陸上

出典:YouTube

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