ビタミン類やセレニウム、亜鉛不足が引き起こす不妊

不妊の原因の1つとして食事の栄養バランスが挙げられます。その中でも、ビタミンEやビタミンC、セレニウム、亜鉛不足が不妊を招く大きな要因として挙げられます。
まず、ビタミンEは男性の精巣、女性の卵巣において正常な性ホルモンの分泌のために重要な栄養素です。そして、ビタミンCは精子の異常を防ぎ、精子の数や生き残る能力を高める働きがあります。 ミネラルの1種であるセレニウムが不足すると精子の数が減少してしまう要因でもあります。更に、ミネラルの1種である亜鉛は男女ともに生殖器官の正常機能に重要な役割をもっています。

食品添加物と不妊の関係

食品を作り加工し保存する際に使用される、 調味料や保存料、着色料などを食品添加物と言いますが、現代社会には無くてはならないものでもあります。
しかし、食品添加物は化学添加物のかたまりで本来摂取すべき栄養が不足してしまう要因なのです。化学添加物を摂取すると有害なミネラルが体に蓄積され、本来摂取すべき必須ミネラルが減少してしまいます。そして妊娠するための大切な栄養素が不足してしまうのです。 更に食品添加物は、体の中で活発に細胞分裂を行なっている卵細胞や精子細胞の増殖にも影響してしまうのです。

環境ホルモンと不妊の関係

環境ホルモンとは、人工的に作りだされた化学物質のことで、農薬や殺虫剤、防虫剤、ダイオキシン、カップ麺などの容器、缶ジュースなどの内側コーティング剤、ラップ、サンダル、傘、合成洗剤、酸化防止剤、防腐剤、殺菌剤、乳化剤など現代の私たちの日常生活に溢れているものです。
体に良くない働きをする中でも特に女性の婦人科系の病気を引き起こす要因と言われています。
特に婦人科系の病気で不妊の要因となっている子宮内膜症は、環境ホルモンが影響していると言われています。

いかがでしたでしょうか。

私たちの生活で欠かせない食生活ですが、その食生活が不妊の原因にもなっているのです。

とはいえ、食生活を止めることはできません。できることは、偏った栄養の摂取を見直し、添加物などの摂取を減らし栄養素をしっかり摂取することです。

1度、身近な食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

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