トイレトレーニングは早い方がいい?いえいえ、そんなことないんです。確かにお母さんによっては生後間もない赤ちゃんを抱っこしてトイレに座らせておしっこをさせたりして頑張っている方もたまに聞きますが、うーんどうもそれは無理そう。わかります、私も無理でした。では、布おむつはどうでしょう?おしりが濡れると確かに気持ち悪いからおしっこを教えてくれて早くなりそうですね。実際に昔の子供は早いと聞きますが、しかし紙おむつに慣れた私たち世代にはどうもこの方法も向いていない気がしますね。
それで、効果のあった方法をいくつかご紹介します。

1、おしっこがたまるまでトレーニングはしない

実はこれが一番のポイントです。

実はこれが一番のポイントです。

トイレにむやみやたらに連れて行っても、おしっこを2、3時間がまんできるまで、自分でできるようになるには難しいみたいなんです。それはまだ膀胱がちゃんとできていないので、膀胱の機能ができればおしっこを我慢できるので、それが始める目安です。

2、無理のない程度に、時間を決めてトイレに連れて行く

朝起きた時や、お昼ご飯の前、お昼寝の前と後など、時間を決めてトイレにいくのを促して見てください。

朝起きた時や、お昼ご飯の前、お昼寝の前と後など、時間を決めてトイレにいくのを促して見てください。

本人が嫌がるなら無理しないのがポイントです。できるだけ自分で進んでいくように、いけたときはできなくても褒めてあげてください。

3、保育園でトイレトレーンングすると早い

子供でも周りの目が気になるみたいです。

子供でも周りの目が気になるみたいです。

周りのお友達やお姉ちゃんお兄ちゃんがしているのを見ると、自分も真似をしたくなるそうです。実際にうちも保育園でトレーニングしてからは急激にできるようになりました。

4、トイレを可愛くしたり、シールや子供の好きな物でつる

トイレにいくのをまず目標として、行きたくなる場所にしてみました。

トイレにいくのをまず目標として、行きたくなる場所にしてみました。

紙で作ったお花を飾ったり、シールを貼って可愛くしたり、トイレで歌を歌ったりしました。
トイレに行けたら、一枚シールを貼ったりできる、などのルールを作っても効果がありました。

うまくできる時もあれば失敗してしまうことも多々あります。でも、焦らずにゆっくり待っていてあげればいつかは必ずできるようになります。子供さんの成長は人それぞれですので、他人と比べる必要はありません。ぜひ、ご家庭にあった方法で楽しんでトレーニングしてみてくださいね。

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