【日時計】

自然の力を利用した時刻の計り方として、一番知られている方法ではないかと思います。

自然の力を利用した時刻の計り方として、一番知られている方法ではないかと思います。

日時計は、約6000年前にあたる紀元前4000年ごろ、古代エジプトで発明されました。
地面に棒を立てて、太陽とその棒が作る影で調べる方法です。

この影の移動が右回りだったので、現代の時計の針が右回りになったのだそうです。

【水時計】

紀元前1550年ごろ、古代エジプトで発明されました。

紀元前1550年ごろ、古代エジプトで発明されました。

容器の内側に目盛りをつけ、底に穴を開け水を張り、
水が一定の速度で流れ落ちるように調整して調べていたのだそうです。

日時計は夜や曇りの日には使えなかったため、日時計の代わりにと考えられた方法だそうですよ。

【火時計】

6世紀頃の中国で用いられていた方法だそうです。

6世紀頃の中国で用いられていた方法だそうです。

物が燃える速度が一定であることから、燃え残った物の量で時刻を調べたんだとか。
お香やろうそくなどを使っていたそうです。

日本でも使われていた方法で、江戸時代のお寺にはお香を燃やす「香時計」があったんだそうですよ。

【機械式】

世界で初めて機械式時計が生まれたのは、966年のヨーロッパの教会と言われています。

世界で初めて機械式時計が生まれたのは、966年のヨーロッパの教会と言われています。

現代のような時計とは違い、自動的に鐘を鳴らすというシンプルなもの。
教会の儀式を行うことを知らせる目的だったそうで、
それが後に周辺に暮らす人たちに時刻を知らせるようになったのだとか。

日本でも、この鐘を使って時を知らせる方法が用いられた時代があります。
それは、江戸時代。
鐘楼「時の鐘」と呼ばれるもので、時代劇などで目にしたことがある方もいらっしゃるのでは?
夜明けかあら日暮れまでを6等分し、香時計などを使って時刻を知らせていたんですよ。

日本でいわゆる西洋式の機械式時計が使われるようになったのは、明治時代初期の1873年。
現在と同じ定時方に変更されたことを機に、輸入されたのだそうです。


普段、何気なく使っている時計ですが、その時計が生まれるまでには長い年月の発明があったんですね!

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