旅行や帰省など小さい子を連れて飛行機に乗る家族が増えてきました。

長いフライト時間、逃げ場のない飛行機で子どもが騒がないかどうか、どうしても心配になってしまいますよね。

飛行機搭乗前までのちょっとした工夫で、フライト中の負担がグンと減ります。

今回、0歳~3歳児を対象にした子ども連れ飛行機搭乗のTIPSをご紹介します。

出発日までにすること

ほとんどの航空会社では、ベビーバシネット(赤ちゃん用ベッド)や離乳食・幼児食を用意しています。

ベビーバシネットは2歳未満の赤ちゃん用のベッドで、体重・身長の制限がありますので、ご利用の航空会社に確認してみてください。

バシネットや離乳食、幼児食は出発日の1週間前までには事前予約をしなければ行けないので、旅行会社や航空会社に直接問い合わせて見ましょう。

出発当日

チェックイン時、座席を選びますが、エコノミーの場合、ビジネスクラスとエコノミーの仕切り壁がある席をお勧めします。
バシネットを利用する方はこの席に案内されます。バシネットを利用しなくても、他の席より前部分がゆったりしているので、リラックスできます。

ただし前が仕切り壁になっているため、離着陸時は足元に荷物を置くことが出来ません。搭乗前に必要なものは小さな袋やバッグに入れてすぐ取り出せるようにしたほうがいいでしょう。

搭乗時間

小さい子ども連れの家族は優先的に早く入れると案内がありますが、あまり早く入ってしまうと、子どももすぐ飽きてしまいます。

飛行機が出発する前からぐずり始めてしまうと、途方に暮れてしまいますよね。そんな時は、わざと一番最後に搭乗することをお勧めします。

搭乗口付近で子どもを遊ばせて列の最後に並んで乗れば、搭乗から飛行機が出発する時間までの時間が短くて済みます。

ただし最後に乗ると頭上の荷物入れのスペースは限られてしまうので、機内持ち込みの荷物は必要なものだけにしたほうがいいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

長いフライト時間でも搭乗前にどう準備するかで大分楽になると思います。

お子さんと空の旅を楽しんでください。

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