永谷園のCMでおなじみの遠藤

★遠藤やった!大相撲九州場所6日目:白鵬×遠藤!!

出典:YouTube

まずは、学生相撲出身の遠藤。色白の肌と切れ長の目で多くの女性ファンを魅了しています。見た目だけでなく、その実力も折り紙つきで、初土俵から所要2場所で十両に昇進、十両も1場所で通過するなどスピード出世を続けます。しかし、2015年春場所の松鳳山戦で、左足を負傷し、その後はケガのため、万全の相撲が取れませんでしたが、最近では横綱白鵬と稀勢の里から金星をあげるなど、三役昇進まであと一歩のところまできています。

歌もしゃべりも上手い大阪出身の勢

宇良 対 勢 大相撲五月場所十三日目

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次に、相撲界一の美声を誇る勢。実家がお寿司屋さんということもあり、小さい頃から、店内で流れる演歌を自然と覚えていったそうです。
また、漫画家の西原理恵子さん、整形外科医の高須克弥さんと親交が深く、化粧まわしには西原さんデザインのマンガがあしらわれ、勢関の取組には高須クリニックの懸賞が掛けられています。

歴代のイケメン力士たち

相撲界では、昔から多くの美男力士たちが土俵上を華やかに彩ってきました。
1980~90年代には「角界のアラン・ドロン」と呼ばれた霧島が、そして、同じ鹿児島出身の寺尾が活躍しました。
戦前、戦後の時代にも、引退後プロレスに転身した清見川や、若い頃戦争に召集され、横綱として一度も優勝がないまま引退し、「悲劇の横綱」と呼ばれた吉葉山、また、現在は解説者としておなじみの「現代っ子横綱」、北の富士勝昭さんといった、「元祖イケメン力士」たちがいました。
ここまでご紹介した力士以外にも、島根県隠岐の島町出身の隠岐の海、モンゴル出身の旭秀鵬、筋肉質な小兵力士の石浦といった、多くのイケメン力士が現在も活躍しています。
みなさんもぜひ一度、生の力士たちを観に、国技館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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