帯広の名店

帯広には豚丼を提供するお店はたくさんありますが、代表的な3店をご紹介します。

とん田

とん田

とん田

「とん田」は帯広で最も有名な豚丼のお店です。
土日は観光客が多く、連休だと大行列になっています。
この行列が嫌で諦める人もいるようですが、平日ならそれ程並ぶ心配はありません。都合が合うなら平日をお勧めします。

ロース、バラ、ヒレを使った豚丼があり、それぞれ脂っこいのが好きか、あっさり奥深い味が好きかで選びます。
どれも食べたい人のために、「ロース、バラ盛り合わせ丼」もあります。

観光客の方にはH29年6月現在、お勧めのプランがあります。十勝バスさんで提供している「とん田の豚丼バスパック」というものがあり、帯広駅バスターミナルからとん田近くのバス停までのバス料金と、豚丼1杯(ロース、バラ、ヒレのいずれか)がセットになったプランがあります。
少しお得な程度ですが、お手軽なので良いでしょう。詳しくは帯広駅バスターミナルで確認してください。

豚丼の奥深さを是非堪能してください。

元祖 豚丼のぱんちょう

ぱんちょう

ぱんちょう

「元祖 豚丼のぱんちょう」は帯広駅前にありますので、歩いてすぐ到着します。

帯広の豚丼の元祖で、昔の味を守り続けています。

豚丼は4段階のランクがつけられています。それぞれ「松竹梅華」と順にランクが上になり、「松」が一番下なのに注意してください。

豚肉は炭火で焼かれ、それに秘伝のタレが絡まり、絶品の豚丼となっています。是非、ご賞味あれ。

ドライブインいとう

ドライブインいとう

「ドライブイン いとう」は、清水町にあるドライブインです。
昔は主要道には数多くあったドライブインも、今はわずかに残るだけになりました。
「ドライブイン いとう」も立地条件から本来は厳しい状況になったはずですが、豚丼の名店として活気のある店になっています。

千歳空港にも店があり、通信販売もしています。
特にタレにこだわりがあり、タレのみでも販売していますので、購入されてはいかがですか。
タレを使った豚丼の作り方をホームページでも紹介されています。

豚丼を自分で作る

豚丼の手作り

豚丼の手作り

豚丼を作るのは簡単です。材料は「豚肉」と「玉ねぎ」だけでも良いのです。
(お店では、玉ねぎすら使わない場合が多いです)
ただし外せないポイントは、「豚丼のタレ」を使うことです。
専用のタレを使うことにより、おいしい豚丼になるのです。

作り方は、「お好みで好きなように」で良いと思います。
何しろ、具材が少ないですから、いろいろ作ってみて好みを見つけてください。
私は玉ねぎを炒めて、その後に豚肉を炒めて、タレを絡ませて完成にしています。
豚丼の手作りは、食事の用意の時間がない時に、手短に作ることができ重宝します。

タレがお店に置いていない場合は、通販で購入しましょう。北海道を代表する「タレ」メーカーの製品を紹介します。

帯広豚丼のまとめ

いかがでしたか?

帯広の人たちは豚丼を昔から愛してきました。
そして店にはそれほど頻繁には行かず、自宅で良く食べています。
自宅でも豚丼のタレを使えば、おいしい豚丼をすぐ作ることができます。時間がない時にさっと作れる豚丼は、帯広以外の人にも受け入れられると思います。

そして店で食べると、やはり一味違います。炭火で焼く店やフライパンで上手に焼く店等それぞれですが、家ではできない技が込められています。是非、足を運んでみてください。

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