色には地域によっていろんな意味を持ちます。
ある国では純白の白は「死」を意味していたり、米国での緑は「お金」を表すと言われています。

グローバルなものを対象にデザインする場合は文化や色の意味も配慮しなければいけません。

世界を相手にすることは滅多にないけど、売り上げを上げるための色使いや配色や余白、バランスなどに悩むことも多いと思います。

そんな悩みの助けになればとまとめてみました!

デザイナーやウェブ系だけじゃない、きっと役立つ情報になるでしょう!

マーケティングと色の関係性

青色でクリック率のアップを狙う!

「リンクは青色」という認識は多くのユーザーに浸透しているので、一般的には青色をベースにするのが無難と言えます。具体的にはデフォルト色だと少し青が強すぎるので、やや”青”を弱くした色がいいでしょう。

現在調べて見るとgoogleのリンク色は「#1a0dab」、yahooでは「#0e1bbb」が使われていました。

過去にはテキストリンクを変更してマイクロソフト大成功したといった話もあるくらいなのでテキストリンク色も重要なのかもしれませんね!

購買意欲をさそう赤色!

ネットオークションでは赤色を使え?「赤色効果」で落札価格が上昇することが判明(米研究)

赤色は膨張色・温暖色・興奮色と言われています。

視線誘導

サイト制作をするとき視線の流れを意識すると思います。
F型やZ型などパターンなどがあります。配色やサイドによる視線誘導が解説してあるサイトがあるのでリンクをつけておきます!

色ごとの心理とは??

サイトごとに多く使われる色

赤系がよく使われている・・・ブログ系
青系がよく使われている・・・グローバルサイト
黒系がよく使われている・・・デザイン系のサイト
緑系がよく使われている・・・ゲーム関連のサイト

サイトを作る時に頭の片隅に置いておくといいかもしれませんね!

純粋な黒はあまり使われてない!?

人間は、「暗いもの」を「黒」と結びつけてしまいやすい。しかし、ほんとうの「黒」というものは、実はめったにない。

メッセージの色心理

赤が最も目立つ色だが、だからといって全てのメッセージを伝えるために赤色を使うべきではないということを示している。

目立たせるために赤を使うことはよくあることでしょう。
場合によっては赤色は危険信号と捉えられる場合もあるということですよね!

色が与える印象

【イメージ】生命・情熱・衝動・破壊
【心理的作用】
興奮させるとか元気を出すという効果があると言われています。
闘争心や短期になったりする一面も。
意欲的にさせる色であるのでスポーツをやってる人にはオススメの色です。
そのほかに購買意欲をだしたり、暖かく感じたりさせる効果もあるようです。

オレンジ

【イメージ】自由・推察力・知恵・家庭・仕事・暖かさ
【心理的作用】
解放感をあたえて楽しい気分にさせる色、オレンジ。
思いやりや・親しみやすさといった意味合いにもとれます。

【イメージ】自然・平和・協調・バランス
【心理的作用】
緑には集中力をアップさせる効果があります。
他にも遠くの緑を見ると目にいいと言われてるように目の疲れを取るようのな効果もあるようです!

黄色

【イメージ】好奇心・向上心・幸福・カジュアル
【心理的作用】
気分を明るくする効果の他に注意を促すといった警戒色としても使われます。

【イメージ】冷静・清潔・安全・誠実
【心理的操作】
興奮を抑えたり冷静にさせる効果がある。
その他に涼しさや爽やかさ、冷静、知性を感じさせる色であり空を連想させる色です。

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