花火の日

花火の日は、1733(享保18)年のこの日、両国川開きで初めて花火が打ち上げられたことに由来します。

 この川開きは徳川八代将軍吉宗が行ったのが最初で、前年の大飢饉とコロリ病(コレラ)による死者の霊を慰め、悪霊を退散を祈願する水神祭として年中行事になりました。

花火とは?

火薬に発色剤を混ぜ、筒などに入れた物のことを花火といいます。

火をつけ、破裂・燃焼させて、光・色・音などを楽しみます。

花火の種類

打上花火

火薬を球状に成形した「星」を詰めた紙製の球体「玉」(煙火玉)を打ち上げる花火です。

上方を向いた円筒の底に発射薬を敷きその上に玉を置き打ち上げに備えます。

打ち上げは「投げ込み」と呼ぶ火種を円筒上方の射出口から投げ入れて発射薬に点火します。

打ち上げと同時に玉から出ている導火線に引火し、玉は所定の高さまで上昇しながら導火線が燃え玉内部の割火薬に到達し玉が破裂し星に引火・飛散します。

玉の大きさ(花火の高さ)によって発射薬の量と導火線の長さが調整・選定されます。

玉の破裂後、星には光の尾を引きながら燃焼するもの、落下途中で破裂するもの、色が変化するものなど様々なタイプがあります。

線香花火

日本の夏の情緒を代表するのが線香花火です。

こよりや細い竹ひごの先端に火薬を付けた花火です。

火を付けると火薬が丸くなり、小さな火花を散らします。

燃え方に様々な名前が付いています。

最も長く安定させて燃えさせるには45度の角度に傾けた方が良いとも言われています。

ねずみ花火

ねずみ花火 @ 大口西公園 - YouTube

出典:YouTube

炎を吹き出すタイプのひも状の花火を、円形に組んだものです。

火を点けて炎が吹き出すと重心に対して回転を与える向きの力がかかるため、地面に置かれた場合、高速に回転してその勢いで地面をはい回ります。

円形の炎がシュシュッと音を立ててはい回る様がネズミに喩えられたためにこの名前が付けられました。

最後にパンとはじけるような仕掛けを施されたものが一般的です。

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