ギネス認定番組『題名のない音楽会』の司会に4月から起用された石丸幹二さん。

爽やかな笑顔で、いつも瞳がキラキラしているのが印象的な彼ですが、残念ながら、彼の知名度は決して高くありません。

ということで、今回はそんな石丸幹二さんについて調べてみました。

音楽の鬼才!

1965年8月15日生まれ。現在、51歳の俳優・歌手です。
愛媛県出身で、身長174センチと比較的高く、血液型はA型です。
兄弟はいないそうですで、趣味は旅行だとか。
幼少期からピアノやチェロ、トロンボーンなどいろんな楽器を演奏していた経歴の持ち主。
でも、ご両親は音楽家ではないんですって。驚きです!

高校時代では普通科音楽コースでチェロを学び、東京音楽大学ではサックスを専攻しました。
しかし、大学3年生の時に米国・クラシック歌手のジェシー・ノーマンに感銘を受け、日本最高峰の芸術大学である東京藝術大学の声楽科に入学しなおし、歌の勉強をはじめました。

舞台で活躍!

■舞台で活躍!
彼のデビュー作は、オペラの代名詞とも言われている『オペラ座の怪人』。
ラウル爵役で劇団四季の看板俳優として活躍をしました。

書類審査で過半数が落とされるという『劇団四季』。
そんな厳しい審査を一発合格した彼は、当時なんと大学4年生。
入団したその年にラウル爵でデビューしたなんて、すごいですね!

石丸さんが『劇団四季』で過ごしたのは17年ですが、その間『キャッツ』のスキンブルシャンクス役や
『美女と野獣』のビースト役など、年間300本以上、20作以上の作品で熱演し続けたました。
なぜ、退団してしまったのかというと、はっきりした診察結果がある訳ではありませんが、
いわゆる「うつ」ではないかと言われています。
急に無気力に襲われ、これ以上続けると自分が壊れてしまうと感じたそうです。
退団後は歩くことすらできなくなってしまったと言うのですから、その精神的疲労は察するに余りあります。

より身近に!

そんな心を、自然と触れあいリハビリを重ねながら癒していった石丸さん。

なんと2009年に俳優として復帰を遂げています。
その後はドラマだけでなく、CM・映画などでも活躍。

『半沢直樹』での支店長・浅野匡役はとても印象的で、今でも忘れられません。
また、大河ドラマ『花燃ゆ』の周布政之助や新春時代劇『信長燃ゆ』の明智光秀を演じるなど、時代劇の登場人物も優雅にこなす石丸さんは、どんな役も魅力的です。

現在放送中のCM『明治 チョコレート効果』での茶目っ気たっぷりな表情は、普段演じるキャラとのギャップがあって、さらに知名度・魅力がアップしましたね!

まとめ

活躍の場を広げ、現在はバラエティー番組でも見かけるようになりました。

そんな彼がMCを勤める『題名のない音楽会』は、先月はじまったばかり。

「世界一長寿のクラシック音楽番組」としてギネスに認定された番組を、彼はどんなふうに彩っていくのか。楽しみです。

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