豆腐は、栄養がたくさん含まれているうえに低カロリーなので、ダイエット中に食べる定番の食品のひとつです。しかし、豆腐自体の味が淡白なので、味に飽きて続かない人が多いのが実態です。そこで今回は、豆腐ダイエットを飽きずに続けるためのおすすめアレンジ方法を紹介します。ダイエットは続けるからこそ成果が得られます。味気ないから食べたくないと感じたら、ぜひ作ってみましょう。

「豆腐を凍らせる」

豆腐を冷凍庫で凍らすことで、なんとお肉の食感に早変わりするのです。ハンバーグやつくねのお肉の代用として、食卓を華やかに飾ってくれます。また、サイコロステーキのように大きめにカットすれば、唐揚げにも大変身するので、お肉が食べられないストレスを和らげる救世主となります。冷凍豆腐の作り方はとても簡単です。買ってきた豆腐を、そのまま冷凍庫で凍らせるだけなのです。おおよそ5時間で完成です。調理をする前に、自然解凍又は電子レンジで解凍してから使用します。炒めても揚げても使えるので、常備しておくと飽きた際にすぐ使用できるので便利です。冷凍すれば長期保存も可能です。

「豆腐干にする」

豆腐干とは、中国や台湾料理で使われている炒めても煮ても崩れない豆腐です。別名押し豆腐とも呼ばれています。野菜炒めを作る際のお肉の代わりに、スープをボリューミーにする時などに重宝します。また、細く切れば麺の代わりにもなるので、食事制限でパスタなどを控えている人におすすめです。豆腐干には、木綿豆腐を使用します。作り方は、木綿豆腐をキッチンペーパーに包んで、6分レンジで温めます。レンジから出した木綿豆腐を新しいキッチンペーパーに包み直して重石(陶器の皿やまな板など)を乗せて4〜5時間冷蔵庫で冷やします。水分が出るので、皿などに乗せて冷やしましょう。冷やす前の3分の1程度の高さになれば完成です。使用時には、しっかりと水を切った状態で使用してください。

「塩豆腐にする」

塩豆腐は、チーズに似た食感と味が楽しめるデザート感覚で食べられる豆腐です。サラダに混ぜても良し、生春巻きに包んでも美味しくいただけます。とてもヘルシーです。また、トマトと共にスライスして並べれば、オシャレな食卓が演出できます。塩豆腐には、絹ごし豆腐を使用します。作り方は、水気を切った絹ごし豆腐に小さじ1杯の塩をまぶし、2枚のキッチンペーパーで包みます。冷蔵庫で半日冷やしたら新しいキッチンペーパーへ交換しましょう。その後、半日冷やせば完成です。サラダとの相性が良いので、ダイエット中に崩れやすい栄養バランスを整えることができるのでおすすめです。






豆腐はアレンジ次第で別物に大変身する優れた食品です。一手間加えることで、飽きのこない豆腐料理を楽しめるので、ダイエットにマンネリ化を感じた時にも、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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