1 大型テレビは倒れる危険

まず紹介するのが大型テレビの危険です。つかまり立ちを始める頃に赤ちゃんはテレビに興味津々。お気に入りの番組が始まるとテレビに向かって手をかけることもあるでしょう。最近の大型テレビは薄型化、軽量化が主流です。赤ちゃんがちょっともたれただけで、揺れてしまうものがほとんどです。
 そんなテレビの転倒を防ぐのが耐震ジェルマットです。震度7まで耐えられるこのマットをテレビの足に取り付けるだけで、テレビが全く揺れなくなります。(大人が全力で揺らしても倒れません。)

2 扇風機、赤ちゃんの小さな手は・・・

夏になると扇風機を使用する家庭がほとんどですよね。赤ちゃんの小さな指は扇風機の網目を通過してしまいます。もしそんなことがあるとどうなるか・・・想像するだけで恐ろしいですよね。そんな危険を防ぐために扇風機にゆびつめを防止するカバーを掛けましょう。カバーの網目は扇風機のそれよりも細かいので、赤ちゃんの指を簡単に守ることができますよ!

3 ストーブ、赤ちゃんは熱くてもお構いなし

ストーブの周りには囲いをすることで赤ちゃんを危険から守りましょう。ストーブの吹き出し口側の面に植毛が施されており、赤ちゃんが触っても熱くないようになっている製品もあるので、より安全なものを選んであげましょうね!

以上、どの家庭にもあるであろう家電製品と赤ちゃんの危険について紹介しました。大人にとってはなんともないことが赤ちゃんにとっては大きな危険となり得ることを理解していただけたでしょうか?しっかりと対策をして赤ちゃんの安全を守ってあげましょうね!

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ボニー

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