1.その仕事が大好きで楽しくてたまらない!

大好きな仕事に就いて、困難にぶつかりながらもやりがいを感じ、仕事が楽しくてしょうがない。仕事を楽しんでいるからこそ、目もキラキラと輝いて、快活オーラを放っています。やる気に満ち溢れていて、動きも機敏でフットワークも軽い。上司からの評価も高く、後輩からの信頼も厚い。休日はきちんと休み、充実した生活を送っています。絵に描いたような社会人です。ただ残念なのは、日本ではこのタイプはほんの一握りの人間だということです。

2.自己承認欲求タイプ

仕事こそが自己のアイデンティティーであり、仕事で称賛されたり、出世したりすることこそが、至上の喜びだと感じている人です。このタイプは何かしらコンプレックスを抱えていることが多いです。それは、例えば外見だったり学歴だったり、様々ですが、せめて仕事では他人より秀でたいと深層心理で思っています。
あなたはこんなことよく言っていませんか?
「仕事に学歴は関係ないんだよ」
「人生、金じゃないんだよ」
手にしたこともないのに、上記のことをよく口にしている方は、それに対しコンプレックスを抱えている証拠です。なおかつ、もし、あなたが部下や後輩の飲み会で仕事自慢や同僚の悪口陰口、仕事のダメ出しをよくしているのなら、ほぼ間違いなくこのタイプでしょう。
ただ、なんだかんだ言っても、このタイプは仕事ができるので、上司からの評価は高いです。残念なのは部下たちからは目の上のたんこぶという存在というところでしょうか。

3.ワーカーホリック

単純に仕事中毒者です。彼らもまた、ほかのタイプと同様仕事をすることに喜びを感じています。ただ違うのは、献身的な精神のもと、何十時間に及ぶ残業も厭わないというところです。ともすれば、それがサービス残業であっても関係ありません。休みの日はただ寝るだけで、気付いたら夕方というのがほとんどです。
彼らは「もっと自分はやれるはず」と、満足することはありません。こう言えば聞こえは良いかもしれませんが、低い自己評価の裏返しなのです。「自分は不完全な人間なのだから、人より頑張らなくては!」という思いから、前述したような中毒者に転じるというわけです。
もしあなたが今、中毒症状を呈しているのなら、お体を壊される前にカウンセリングを受けることをお勧めします。

■最後に

いかがだったでしょうか?
誰しも、初めから仕事に生きているわけではありません。
3のタイプの方にしろ、就職先が福利厚生や労働環境が整っているホワイト企業であれば、中毒者にはならない可能性だってあるのです。つまり、良くも悪くも、職場によって左右されると言っても過言ではないのです。もし、あなたが3のタイプに当てはまるとしたら、今の職場を見直してみてはいかがでしょうか。
高度成長期、がむしゃらに働くことが良いとされていた日本。現代に至ってもその名残は消えていません。団塊世代から中堅若手の社員たちにその精神は踏襲され、そのせいで精神を病む方が後をたちません。自分にあった働き方を見つけることこそが、あなたの人生を最良のものへと導くのではないでしょうか。

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