婚活をする際に、自分と同程度か自分より高い年収の水準を求める人がいますが、年収には偏りが生じやすい点に注意が必要です。

結婚を目指すにしてもどの程度の人が水準を満たすか考える必要があるのです。

年収400万円以下の人が多くなっている

結婚をする際に重要な目安となるのが年収の水準です。

特に目安となりやすいのが、500万円や600万円といった、生活に余裕が出きるレベルの水準になります。

正社員として働いている人であれば自分と同程度の水準ということで400万円程度を求める人が多くなります。

しかし、現実として受け止めなければならないのは、年収400万円を越える人は少数派で、25%程度しか存在しないということです。

日本人の平均年収は420万円程度になりますが、非正規雇用化などが進んだことで全体の平均値が低くなり、高収入の人の割合は減る傾向にあるのです。

正社員でも年収400万円を越えない人も多い

注意したいのは正社員であっても年収400万円に届かない人もいるということです。

中小企業でも給与水準に差があるだけでなく、地方による差も生じています。

一人に給与を集中させるよりも非正規社員を複数人雇った方が業務が効率的になる可能性があるからなおさらです。

人件費が高騰すればそれだけ会社の利益を圧迫するため、アウトソーシングなどで費用を削る企業が非常に多いのです。

技術職など非常に専門性の高い職業や、波に乗っている業種など出なければ高年収を目指すことは難しく、結婚相手としても一握りになることに理解が必要なのです。

年収よりも築財力などを見た方が良い場合も

年収400万円を越える人を探そうとする場合は、結婚相談所などを経由しても難しくなります。

結婚相談所によっては年収水準が高くないと審査にパスしないような場所もありますが、それだけ競争も厳しくなることに理解が必要です。

そのため、年収の高さよりも、年収から考えた割合でどれくらいの貯金をしているのか、あるいは個人年金などの金融資産をどれだけ所有しているのかを確認した方が良いケースもあるのです。

注意したいのは、そういった財産の情報をすぐに明かしてくれる人はほぼいない点です。

自分が金融商品などの情報に詳しくなければ話を引き出しづらくなるため、自分が高収入で相手を養う程度の意気込みが無ければ、何らかの形で知識などを補わないと将来的名不安が生まれてくる可能性が高まるのです。

まとめ

結婚相手に年収水準を厳しく求める人もいますが、それが現実的かはしっかり考える必要があります。

自分が相手を選ぶ目を養うだけでなく、知識を深めなければ選択肢自体がなくなってしまうことがあり得るのです。

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