階段の上り口、下り口

フローリングの上などの平らなところをハイハイして移動しているうちに、赤ちゃんは少しの段差であれば上ったり下りたり出来るようになります。
1段だけの段差ならよいのですが、階段ともなると、最初から上手に上り下りできないものです。
赤ちゃんは、少し目を離しているうちに遠くまで移動してしまったりします。
大人が見ていない時に階段の上り下りをしてしまわないよう、階段には柵をつけるようにしましょう。
突っ張り棒タイプの物や、ネジで固定する物などが発売されています。

キッチンのシンク下の引き出しや開き戸

赤ちゃんはお母さんのことが大好きなので、お母さんがキッチンで料理や洗い物などをしているうちに、気づいたら足元までやってきていたということもよくあるようです。
キッチンには、包丁などの刃物や食器といった赤ちゃんにとって危険なものがたくさんあります。そういった物をキッチンのシンク下に収納しているご家庭も多いと思います。
赤ちゃんは、何が危険かまだわからないため、包丁に触ってしまったり食器を落としてしまったりして怪我をしてしまうことも考えられます。
キッチンの引き出しや開き戸には、赤ちゃんが開けないように、ストッパーをつけましょう。
粘着テープ式の簡単に着けられるストッパーがたくさん発売されています。ここ最近は100円ショップでも手に入ります。

お風呂場

お風呂が好きな赤ちゃんも多いので、ハイハイして移動しているうちにお風呂場に行ってしまう赤ちゃんも多いのではないでしょうか。
大人と一緒のときは良いですが、赤ちゃん一人だとお風呂場はとても危険です。
赤ちゃんは、たった数センチの水でも溺れてしまいます。
浴槽の水は必ず抜くようにしましょう。ドアに鍵をかけておくとより安心です。

赤ちゃんは思わぬ行動をしてしまうものなので、事前にきちんと安全対策をしておくようにしましょう。

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