・要注意する必要がでてきた個人情報、情報漏洩

個人情報保護法が成立して以来、セキュリティに関する意識が個人も企業も大変強くなりました。
個人情報の漏洩により、企業は大きな損害を与えてしまう事件に発展するケースが多くなったからです。
その為、企業内でもメールやデータのやり取りなどについても、個人情報の取り扱いや企業データの情報漏洩について、この数年でより厳しく対応するようになりました。

・パスワードに関する注意

最も身近なところでいえばパスワードです。パソコンにログインするときのパスワード、添付資料を開くときのパスワード、業務に必要なサービスやアプリケーションを利用する際に入力するパスワードなど、あらゆる場面でパスワードを入力しなければ何もできないと思います。
しかしそれぞれのパスワードは別のものを設定しておきましょう。もし悪者が1つのパスワードを入手した際、その他のサービスや情報も見ることができ得てしまうからです。
可能な限り別に設定しましょう。また、大文字小文字を混ぜたり数字や記号を混ぜれば混ぜるほど、解読されにくくなります。
また、パスワードを他の人に教えたり、使いまわしたりする事も避けましょう

・パスワードを盗まれるケース

パスワードが破られるケースとしては悪者がただひたすらにキーワードを入力してしらみつぶしに正解のパスワードを探す、という事がありますが、最も可能性が多く、簡単に見破られてしまう方法は、ほかの人に見られてしまうことです。パスワードを入力するタイミングで後ろに人がいないか、いても画面を注視していないか、などを意識しましょう。
また、カフェや電車のなかでおもむろに入力しだすのもの危険です。

これらのことはほんの少しの注意で予防できる情報漏洩対策です。いつも意識するように心がけましょう。

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