子供が何か悪いことをしたりいけないことをした時、ついつい感情で怒ってしまいがちです。

ですが感情で怒っても、どうして起こっているのかが子供には伝わりにくいことがほとんどです。

ですから子供を叱る時はどうしたら良いのか、ポイントをつかんでみましょう。

感情で叱らないようにする

子供を叱る時、つい頭に血が上ってしまいムキになって怒ってしまうことというのもあるものです。

後になって大人げない怒り方をしてしまったと後悔する人も多いですが、こうしたムキになって叱ったことというのは、子供は何故怒っているのかを理解できず、混乱してしまうこともあります。

ですから子供を叱る時はまず自分の気を静めてから、何故叱るのかを分かりやすく子供に説明して叱るようにしましょう。

他の子と比較しない

叱る時、できる子やきちんとしている子と比較して叱ると、子供は自分はダメな子なのだと思ってしまうことがあります。

そういった比較されることが続くと、子供の自尊心を傷つけることにもなってしまうので、他の子は例に出さず叱るようにもしましょう。

否定的な言葉は使わないようにする

子供を叱る時に、「バカ」「あほ」「何をやってもダメ」などといった否定的な言葉を使わないことが大事です。

こういった否定的な言葉は子供の可能性を奪うものでもありますし、深く心に残る傷になってしまい、できるのにやらない子供にもなってしまいます。

まとめ

子供を叱る時、しつけなのかそうでないのか、ということをきちんと親が理解していることが大事です。

感情で叱ることはしつけにはならないですし、怪我や命にかかわること以外であれば大目に見るようにもすると良いでしょう。

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