九州には全国的に有名な水族館が多く点在しています。

その中でも特にお勧めな水族館をピックアップし、紹介していこうと思います。

圧倒的スケールのパノラマ大水槽 『マリンワールド海の中道』

『マリンワールド海の中道』は福岡県福岡市東区に位置する水族館です。

ここの目玉は何と言っても大きさ24 m×10 m、水深7 m、水量1,400 tのスケールを誇る「パノラマ大水槽」で、展示されている魚は80種2万匹以上だと言われています。

群れで回遊する魚たち、海底や岩穴から顔をのぞかせるウツボやエビ、目の前を悠々と泳ぐ巨大なサメやエイなどの姿は見るものを飽きさせません。

また、2009にはアザラシやアシカの専用飼育施設である「かいじゅうアイランド」が開設されました。

中でも全面がアクリル水槽に囲まれた部屋である「うみなかCUBE」では、まるでアザラシと一緒に泳いでいるような感覚を味わえることが魅力です。

時代が変わっても愛され続ける 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

『大分マリーンパレス水族館(通称:うみたまご)』は大分県大分市の高崎山下海岸に位置する水族館です。

1964年に『大分生態水族館マリーンパレス』として開業したのち、2004年に大規模なリニューアルを行い現在の名称に至った歴史ある水族館です。

見所は水量1,250トンにも及ぶ大回遊水槽で、水槽内の島を中心に海水がぐるぐる流れる潮流式回遊水槽という特殊な構造となっており、この試みを世界で初めて実現させた経歴も持っています。

海流と岩礁帯が織りなす環境は、大小多くの魚が共存でき、なんと90種1,500尾の魚が暮らしていると言われています。

2015年には新施設「あそびーち」がオープンしました。

野外ビーチが併設されたこのコーナーでは、ビーチでのんびり休憩したり、砂浜にやってきたイルカやアザラシたちと間近でふれ合うといった素敵なひと時を過ごすことができます。

また、『うみたまご』のすぐ向かいは、ニホンザルの聖地で知られる『高崎山自然動物園』となっているので、海と山、両方の動物たちとふれ合うことができるのも魅力の一つです。

ペンギンのことなら世界一!? 長崎ペンギン水族館

長崎県長崎市宿町にある『長崎ペンギン水族館』はペンギンの飼育展示をメインとしているユニークな水族館です。

現在地球上には18種類のペンギンが生息していますが、ここではそのうち9種類のペンギンたちを見ることができ、世界でも最も多くの種類を扱う水族館です。

ここでの魅力は何と言っても多種多様なペンギンたちで、陸上をヨチヨチ歩く姿、水面にぷかぷか浮いている姿、俊敏に泳ぎ回る姿など、愛嬌たっぷりな彼らの姿は見ていて癒されます。

イベントも豊富で、観客の目の前をペンギンたちが行進する「キングペンギンのパレード」や、自然の海でペンギンたちが泳ぐ姿を見られる「ふれあいペンギンビーチ」などが人気です。

もちろんペンギンの他にも様々な生き物が展示されているので、幅広く楽しめます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

どの水族館もそれぞれの魅力があっていいですね。

皆さんもご家族で、友人で、カップルで、素敵な思い出作りに足を運んでみませんか?

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