マダニに噛まれた人が、死亡しています。

マダニは、特に5月~9月の時期が一番、危ないのです。

マダニとは

ダニと聞いて、連想するのが、家の中のベッドや畳、カーペットにいるダニではないでしょうか。

マダニは、家の中にいるダニとは、全く違う種類で、草むらに潜んでいるのです。

英語にすると、吸血性のある大型のマダニを「tick」、それ以外の小型のダニは「mite」と呼びます。

マダニは、どこに生息しているのか

マダニは、草むらや、芝生、山などに生息しています。

普段の生活で、避けるのは難しいです。

散歩で公園に行っても、咬まれることはあります。

マダニに咬まれない為には

長袖長ズボンにして、肌を露出させない

肌を露出していたら、マダニがついたときに、すぐに、吸血される恐れがあります。

草木があるところに、近づかない

マダニは、草木に隠れて待ち構えています。

むやみに、近づくことはやめましょう。

虫よけスプレーをかけて、出かける

虫よけスプレーは、主に蚊を寄せ付けないスプレーですが、DEETという成分が含まれており、これは、マダニの忌避剤にもなります。

長時間、外にいる時は、2時間おきにスプレーをしましょう。

帰宅したら、全身をチェックする

マダニは、直接皮膚についていなくても、服について持ち帰る場合もあります。

皮膚についても、マダニから分泌される唾液に、麻酔効果があり、吸血されていることに、気づかないこともあります。

なぜ、夏の時期が多いのか

マダニは、冬の時期には、あまり動きがないのですが、温かくなってきたら、活発になります。

まとめ

もし、吸血されていても、むやみに引っ張ると、頭の部分だけ残ってしまう可能性があります。

咬まれた場合はすぐに、病院へ行きましょう。

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