ただ悲しいだけでなく、切なかったり元気が出たりといった泣ける映画を3本紹介します。涙腺ゆるゆるになってスッキリしてみてはいかがでしょうか。

1.カールじいさんの空飛ぶ家

1.カールじいさんの空飛ぶ家

物語の冒頭の主人公カールと妻エリーの出会いから別れのシーンですでに号泣。幼い二人が“冒険”を通じて出会い結婚し幸せに暮らし始めます。そんな二人の夢は伝説の滝に行くこと。夢のために貯金もしていました。しかし、費用が貯まり、いよいよ行けるという時にエリーが病気に……。エリーはカールに伝説の滝への冒険の夢を託して無くなってしまいます。エリーの葬儀でたくさんの花と風船に囲まれ、一人取り残されたカールの姿が映るシーンには号泣間違いなし。ピクサーがならではの美麗な映像で丁寧に夫婦の様子が描かれ、開始早々その世界観に引き込まれます。その後夢を叶えようと奮闘するカール。伝説の滝への冒険はどうなるのか?最初は悲しみの涙ですが、最後はすっきりとした涙に変わるのでぜひ、鑑賞してみてください。

2.タイヨウのうた

2.タイヨウのうた

太陽の光が害となる病気で、夜しか活動できない主人公の少女と少年の純愛物です。普通とは真逆の生活を送らなければならない彼女の支えは歌うこと。毎夜公園でストリートライブをすることが唯一の楽しみとなっていました。また、そんな彼女の日課は毎朝寝る前に家の窓からある少年の姿を見ることでした。毎朝サーフィンに向かい、友達とふざけたりと自分ができない生活を送るその少年のことを、少女は羨ましくもあり気になっていました。ある日、いつものようにライブをする彼女は偶然、家の窓から見ていた少年を見かけます。少女と少年が出会い、そこから彼女の運命が変わっていきます。ラストはハンカチ・ティッシュが手放せないほど号泣間違いなし!少年のおかげで、少女の歌は世間に紹介されるまでになります。ラストでラジオから聞こえてくる彼女の歌声を両親や彼女を支えてくれた人たちが聞くとき、それぞれの心情を考えると涙が止まりません。

当時ブレイク直前だったアーティストのYUIが主人公を演じていることでも話題。彼女の代表曲の一つである「Good-bay days」は、劇中で重要なキー曲になっています。テレビドラマでも沢尻エリカ主演で放送されていたので知っている人も多いかと思いますが、ぜひ映画版も観てみてください。

3.LA・LA・LAND

3.LA・LA・LAND

ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン主演。2016年アカデミー賞で最多14ノミネートされ、6部門受賞した話題作です。

売れない女優のエマ・ストーン演じるミアと、自分の店を開く夢を持つライアン・ゴズリング演じるセブとの恋愛を描いています。一年を通して二人の関係が描かれています。リアルな男女の関係性が見事に演じられていて、共感できるしすぐに物語に引き込まれます。夢と恋人のどちらを取るか、それが最大のテーマとなっているこの作品。ラストで描かれる二人の五年後にどうなっているかは、ぜひ自分で確かめてもらいたいです。ちょっと切ない涙がにじみます。

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