【Coleman(コールマン)】

『コールマン』は、1900年頃、ウィリアム・コフィン・コールマン氏によってアメリカ合衆国オクラホマ州で創業。
もともとコールマンの始まりは、当時粗悪品が多く売れ行きの悪かったガソリン式ランプのリースでした。しかしこのリース代金には修理費も含まれていたため修理品が大量に持ち込まれるようになり、会社の負担が大きくなってしまう。そこで、1914年から耐久性に優れたガソリンランプの自社生産がスタート。そこから「ガソリン式ランタン」が開発され米軍に納入、知名度を広めていきます。1976年には日本に上陸を果たし、当時は漁業用の灯火として売り上げを伸ばしました。現在は日本法人コールマンジャパンがあり、日本向けに設計・製造された商品も扱い。現在では「アウトドアといえばコールマン」と言われるほどの知名度と技術力で、日本にキャンプ文化を根付かせたメーカーと言えます。

【GREGORY(グレゴリー)】

グレゴリーは、アメリカのバックパック・ブランド。創立者のウェイン・グレゴリー氏。「背負うのではなく、着る」を新コンセプトに、パック界に革命を起こした。すべての始まりは1962年。カリフォルニア州でボーイスカウト出身の数名がアウトドアグッズの製造・販売を始めた。その店の名は現在アウトドアショップの老舗として知られている「アドベンチャー16」である。同店は1965年にボーイスカウトプロジェクトの一環としてアウトドアグッズの製作イベントを実施していた。当時14歳だったウェイン・グレゴリー氏は、そのプロジェクトに参加し、初めて木製フレームパックを自作する。その出来に感銘を受けた「アドベンチャー16」のオーナーに従業員にならないかと誘われ、それから工場で働くようになった。やがて22歳のときに独立。エクスターナルフレームパック工場の設立やフリーのデザイナーを経験した後、1977年に「GREGORY」を創立したのである。

【karrimor(カリマー)】

1946年、チャールズ&メアリー・パーソン夫妻によってサイクルバッグメーカー・カリマーは誕生。タフで機能的なカリマーの評判は、瞬く間にクライマーたちにも届くこととなる。1957年、サイクルバッグのノウハウを活かしリュックサックの分野へ進出し、トップクライマーの目的にかなう先鋭的な製品の開発と同時に、多くの登山家、冒険家たちの挑戦に対するサポートを開始。世界に誇る名クライマーとともに共同研究を重ね、多くの革新的な商品を発表している。
そうした彼らのチャレンジスピリッツと、そこからのフィードバックこそが、カリマーが単なるアウトドアーズブランドではなく、クライマーとともに生きている・・・、あるいはアルピニズムそのものといわれる所以である。最初のクライミングザックが登場してから現在に至るまで、カリマーは世界の高峰、極地、熱帯雨林、砂漠へと、無数の挑戦をし続けている。

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