■「ごちそう納豆」とは

ごちそう納豆とは、市販の納豆に、ネギや大根おろし、塩辛やキムチといった、野菜や薬味を加えることで、満腹感のある食事に早変わりしてしまう便利な納豆料理のことです。
名付け親は、漫画「孤独のグルメ」の原作者、久住昌往さんです。久住さんによると、夕飯にもいける納豆、ということで「ごちそう納豆」と命名したそうです。

■様々なアレンジができるごちそう納豆

ただの納豆が、ほんのひと手間加えるだけでごちそうに変わります。
久住さんは納豆にしょうゆを垂らし、しっかりとかき混ぜた後、大根おろし、おかか、ネギ、それに梅干しを半分ほど乗せ、最後にポン酢をかける、といった手順でごちそう納豆を作っているそうです。
料理研究家の栗原心平さんは、ひきわり納豆にまぐろやイカの刺身、キムチ、たくあん、オクラ、長芋などを添え、居酒屋メニューのようなごちそう納豆を作っています。
その他にもアボカド、すじこ、しらす、塩昆布に乾燥甘エビなど、自宅にあるもので簡単においしく作れます。

■栄養価の高い納豆

納豆には、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルといった五大栄養素に加え、食物繊維が含まれています。
一時期話題になりました、ナットウキナーゼという酵素には血栓を溶かす働きがあります。大豆に含まれるイソフラボンは老化予防に役立ちます。
逆に、納豆に不足しがちな栄養素は、ビタミンAとビタミンCなので、卵やネギなどを加えると、よりバランスの良い食事がとれます。

まとめ

「ごちそう納豆」は工夫次第で色々な味が楽しめます。今回ご紹介したレシピ以外にも、ネット上には様々な作り方が掲載されています。皆さんも是非、ご自宅でオリジナルのごちそう納豆を作ってみてはいかがでしょうか。

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