昨年開幕したプロバスケットボールのBリーグ。
その1年目のレギュラーシーズンの全日程が終わり、5月13日からは上位8チームによるプレイオフが始まります。
出場する8チームは、レギュラーシーズンで東、中、西の各地区1位と2位の6チーム、各地区3位以下で勝率が高かった2チーム。
シード順に名前を挙げると、川崎、栃木、三河、A東京、三遠、琉球、千葉、渋谷です。
各地区1位になった3チームを紹介します。

・川崎ブレイブサンダース(中地区)

レギュラーシーズンを49勝11敗 勝率.817、全体のトップの成績でプレイオフに臨みます。
ファイナルは、ホーム、アウェイ関係なく代々木第一体育館で行われますが、クォーターファイナル、セミファイナルは、上位シードのホームで行われるため、ホームコートアドバンテージを享受することになります。
中心選手は、1試合平均27.1得点を上げてBリーグ初代得点王に輝いたニック・ファジーカス。
2位に5.2点差つける圧倒的な得点力でした。

・栃木ブレックス(東地区)

レギュラーシーズンを46勝14敗 勝率.767で三河と並びました。
三河との直接対決は1勝1敗でしたが、得失点差で栃木が三河を上回ったため、第2シードとなりました。
川崎同様クォーターファイナル、セミファイナルでホームコートアドバンテージを享受します。
中心選手は、チームの司令塔ポイントガードの田臥勇太。
ここぞという時のアシスト、ディフェンスでチームに流れを作ります。

・シーホース三河(西地区)

わずか3の得失点差で栃木に及ばず第3シードとなりました。
中心選手は、ダブルエースの金丸晃輔と比江島慎。
日本代表のポイントゲッターでもある二人のプレーに注目です。

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