大手3社以外(au、DOCOMO、ソフトバンク)でスマートフォンを安く運用する方法をご紹介します!

最近話題の格安SIM

格安SIMとはMVNOと呼ばれる仮想移動体通信事業者が発行しているSIMカードです。

このSIMカードの大きな特徴は、大手3社より圧倒的に安いこと、使わない機能はカットすることができます。

月額利用料と他社比較

格安SIMといってもかなりの数がありどれを選べばいいか迷ってしまう方もいると思います。

そこで数社を比較してみます。

1.楽天モバイル 通話SIM 3.1GBプラン

こちらは楽天が発行しているNTTDOCOMOの回線を利用した音声通話付SIMカードです。

データ量が月間3.1GBと、少し少なめですがMNP(番号ポータビリティ)が使用できて電話番号もそのまま移行することが可能で月額1728円という格安SIMカードです。

2.コミュニケーションフリー10GBデータ+SMS+音声

こちらはLINECorporationが発行しているNTTDOCOMOの回線を利用した音声通話付SIMカードです。

データ量が月間10GBとかなり多いのと、10GBを使い切ってしまってもLINE、Twitter、Facebook、Instagramは高速通信が可能で、SNSだけはいつでも高速で利用することが可能で月額3477円で利用可能な格安SIMカードです。

3.mineo auプラン(Aプラン) デュアルタイプ(3GB) データ通信+090音声通話

こちらはauの回線を使用した音声通話付SIMカードです。

データ量は月間3GBと少な目ですが、使わなかった分は翌月に繰り越せて、さらにMNPが利用可能で月額1630円です。

SIMフリー端末とは

SIMフリー端末とは、携帯会社をどこでも使える端末と思ってください。
これを利用することにより、SIMカードを挿すだけでスマートフォンが使えるようになります。
だたしこれにもかなりの数があるので、有名な端末をいくつか上げてみます。

1.iPhone7 32GB SIMフリー

こちらはアップルが販売している日本でも人気のスマートフォンです。
価格は76000円~

2.ZenFone Max SIMフリー

こちらはASUSが販売しているスマートフォンです。
価格は27540円~

アンドロイドとiOS、1機種ずつ紹介しましたが格安SIMのなかにも安く端末を購入可能な会社があるので、そちらを検討してみてもいいと思います。

格安SIMのデメリット

いいことばかり書きましたが、格安SIMにもデメリットはあります。
それはずばり、携帯会社が独自に行っているサービスを受けられないということです。

例えばauのかんたん決済やソフトバンクのまとめて支払いなど月額料金のかかるサービスを利用したり、買い物を携帯代金とまとめられる便利なサービスですが、格安SIMにはこの手のサービスがありません。

普段から使用していなければ問題ないですが、使用している方は注意が必要です。

最後に

メリットもデメリットもある格安SIMですが、かしこく使えば毎月の携帯料金を半額以下に抑えることも可能です。

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