今や生活の一部と化したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

朝起きた時、通勤通学中、食事をしている時…1日の中で一体どれくらいの時間、携帯と向き合っているか考えた事はありますか?

知らず知らずの内に、SNSが原因で疲れが溜まっている事に気付いてる人はどれくらいいるでしょうか。

携帯の見すぎで目が疲れたり肩が凝ったり…そんな肉体的疲れではなく、あまり自覚症状がない“精神的疲れ”が、どれほど無意識に負担になっているか考えていきます。

周りの反応を意識してしまう

自分がSNS上にアップした写真や、内容に対しての周りの反応や評価ばかりを気にしてしまい、プレッシャーを感じてしまう人もいるのではないでしょうか。いつの間にか“いかに多くの人から評価してもらえるか”ばかりを気にして、好きな事を好きな様に表現出来なくなっていませんか?

他の人の充実ぶりに劣等感や嫉妬心

例えば友達や知り合いが、幸せな近況報告をアップしていたのを見て、劣等感や嫉妬心を感じていませんか?

見なければいいものを、SNSが生活の一部として習慣になっていると、どうしても見るのをやめられないもの。時には不必要な情報までも得てしまう事もあります。

適度な距離が必要

SNS上で誰かと繋がっていることで、間違った安心感を感じ、過剰に執着するようになっていたら危険です。

SNSは本来、便利で楽しいものですが人によっては中毒性も見受けられます。

適度な距離をもち、時には丸1日SNSから離れて見ると思った以上に心がリフレッシュ出来るかもしれませんね。

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