2017年7月に運行を開始するクルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS」とは?

外観は海をイメージ 伊豆急の新型観光電車

出典:YouTube

「THE ROYAL EXPRESS」とは、今年2017年から運行を開始する伊豆急行の新しいクルーズトレインです。

運行区間はJR横浜駅と伊豆急下田駅の間を結ぶ計画となっており、

列車内には最近流行のキッチンカーを連結し車中での食事を提供するほか、

結婚式やミニコンサートなどに利用できるマルチスペースも連結するなど、

これまでのクルーズトレインと違った趣きとなった点もあります。

車両のデザインはJR九州の豪華クルーズトレイン「ななつ星」を手掛けたことで有名な、

水戸岡鋭治氏率いるドーンデザイン研究所が担当しており、伊豆半島の海を想起させる「ロイヤルブルー」の車体になる予定とのことです。

「THE ROYAL EXPRESS」に使う車両は?

伊豆急行アルファリゾート21リゾート踊り子東京駅入線〜発車

出典:YouTube

今回、伊豆急行が投入するクルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS」の車両は新しく製作するものではなく、

元々は東京~伊豆急下田間を結んでいた特急「リゾート踊り子」や伊豆急行線内の普通列車に使用していた2100系「アルファ・リゾート21」車両を改造した車両となっています。

改造は伊豆急行の親会社である東急電鉄の系列会社東急テクノシステムが担当しており、2016年10月に工場のある長津田へ運び込まれました。

ついに「THE ROYAL EXPRESS」が工場から登場!しかしその姿は・・・?

〜THE ROYAL EXPRESSへ改造〜 伊豆急2100系(元アルファリゾート21)甲種輸送(横浜線内)

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そして2017年5月、約7か月間改造のために工場へ入っていた「THE ROYAL EXPRESS」は伊豆急行へ戻るために、長津田にある工場から出てきました。

しかし、その姿はイメージ画像の青い車体ではなくまさかの白1色となっていたのです。


公式発表はないので推測ですが、おそらく工場での改造は主に内装をメインに行われ、車体外観の塗装は伊豆急行に戻ってからするものと思われます。

なお、白1色の車体ながら改造前の「アルファ・リゾート21」と比較すると、先頭車の屋根にライトのようなものが追加されており、車体に全く手をつけていないということはない模様です。

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