少しでも歌を上手に

社会人でも学生でも、望む望まないに関わらず、今の時代はカラオケに行く機会が非常に多くなるはずです。親睦会や飲み会、ちょっとした遊びの会や、或いはそれら全ての二次会でよくお世話になるカラオケですが、そこで上手に歌を歌いたい、と思ってる方は少なくないのではないのでしょうか。歌が上手であれば周りから一目置かれますし、多少はすごいと思ってもらえます。でも、それでもあまり自分の歌に自信がない、と言う方もいらっしゃるでしょう。そこで、ここでは、カラオケに行くとき、歌を上手く歌うためにしたほうがいいこと、してはいけないことについてお話します。

1.ドリンクでウーロン茶を頼まない

カラオケのドリンクバーには高い確率でウーロン茶がありますが、歌を上手く歌いたい、喉を最も良い状態で使いたい際には、それを飲まないほうがいいでしょう。何故ならウーロン茶には油を分解する成分があり、その効果のせいで喉にある油分をもっていかれ、歌うのに最適な状態である調子の喉の場合でもそれを崩されてしまうからです。他にも炭酸飲料は空気が昇ってきてえづきやすくなってしまい、歌っている途中で中断せざるをえなくなります。オレンジジュースなどの柑橘系の飲料は喉が締まったように感じてしまって歌いづらくなる、という効果があり、これらも上手に歌いたい際にはあまりお勧めできません。
ドリンクバーを使用する場合、水やカルピスなどが比較的喉に優しいため、それらのドリンクをなるべく飲むようにしましょう。また、お酒を飲む場合のことについては後述します。

2.発声練習をする

カラオケといってもやはり歌を歌う場、であれば発声練習をしたほうがいいのは当たり前の話です。ですが、ひとりカラオケならともかく、みんなで集まっていく場合であると発声練習などしている時間がなく、またそのような空気ではないのも事実です。その場合、曲を入れるのを最初のほうにせず、他の人が歌っているのに軽くあわせたりして喉をあたためてやるのがいいでしょう。こうすることで多少は喉の負担を減らせますし、調子を整えることも出来ます。声も出やすくなりますし、なるべく意識しておいたほうがいいでしょう。

3.おなか一杯の状態で歌わない

おなか一杯の状態でカラオケに行くと、往々にして上手く歌うことができません。歌を上手くなるための方法で、腹式呼吸やおなかを使うこと、というのはよく聞く言葉ですが、これらの情報は概ね事実で、歌を上手く歌うのに腹部(実際は横隔膜)は大きく影響します。しかし、おなかが一杯の状態だとこの横隔膜が胃に押し下げられて常に下がった状態になり、息が浅くなってしまうのです。この状態では良い声が出ず、上手く歌うことが出来ません。とはいえ二次会などでは難しい話なので、一次会の時点で二次会のカラオケが決まっている場合はたくさん食べるのを控えるなどの対策を取るようにするのがいいでしょう。

4.お酒を飲まない

お酒を飲んでからカラオケで歌うことは、喉を大きく痛める、歌を歌う人にとっては最もやってはいけない行動です。いわゆる「喉が焼ける」というやつです。このダメージは非常に深刻なもので、プロのボーカリストの中では最もやってはいけないことであるとされています。お酒を飲んでから歌うと、アルコールの影響で喉が水分不足になり、また喉の血管を充血させてしまいます。
その影響で声が枯れてしまうだけではなく、声が低めになってブレやすくなり、また単純に酔いの影響で音程を取り辛くもなります。非常に声帯に負担を与える行為なのでなるべく控えるべきなのですが、飲み会のあとのカラオケなどだと避けようがないのも事実です。なので、お酒を飲んで歌ってしまったあとははちみつレモンなどでなるべく喉のことを気遣うようにしましょう。

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