アプリを生活に役立てよう

広く浸透し、最早スマートフォンは人々の生活の一部として欠かせない存在になりました。言うまでもありませんが、今では携帯電話としての機能だけでなく、辞書や支払い、地図やゲームなど様々な分野の事々をスマホ1つでこなせるようになっています。
その立役者たる要素がスマートフォンアプリです。アプリがあるからこそ、私たちは先ほど述べた様々な目的をスマホ1つで果たすことが出来ます。しかし、皆さんは本当にこのスマートフォンアプリの存在を最大限に活かすことが出来ていますでしょうか?いくらあらゆることが出来ても、それを使いこなせていないのでは意味がありません。せっかく便利なものなのですから、それを日々の活動である生活に活かさなければ意味がありません。そこで、ここでは日々の生活に直接役立つ、非常に便利なスマートフォンアプリを厳選して3つ紹介します。

1.TagShelf

TagShelfは、家や部屋の中でよくある「アレどこにやったっけ?」「アレどこにしまったっけ?」を少しの手間で簡単に解決出来るアプリです。つまり、しまったを何処にやったのかを画像と検索機能でスマートフォンに記憶させておくアプリ、ということです。
使い方は簡単。まず収納スペースの場所をアプリ内にメモし、その次に、その中に入ってるものを全てメモします。そして、最後にその収納スペースを撮影して画像を保存すれば終了です。これで、中にあるものがどこにあるかわからなくなったとき、検索機能を使用して検索すれば、撮影した画像と一緒に収納スペースの場所を探してくれて、何処にしまったか思い出すことが出来ます。
具体的に例えれば、「はんこ」を何処にしまったのか忘れた場合、TagShelfに「はんこ」と入力すれば、事前にメモしておいた「はんこ」が収納されている収納スペースである「机の引き出し」を写真ととともに表示してくれる、というふうになります。
これさえあれば、出かける前に「あそこにしまったはずだったのに!」と言いながらあわててモノを探すことがなくなるでしょう。

2.EPARKお薬手帳

誰にでも、体調を崩したり怪我をして病院に行き、薬をもらうことがあるはずです。そして、その際には必ず「お薬手帳」を渡して薬を処方してもらうでしょう。皆さんの中には、その時にお薬手帳を忘れてしまった経験のある人がいるはずです。今までは、お薬手帳を忘れても次回以降に持ってくるように言われるだけで、具体的な問題は少なくとも患者側である我々にはありませんでした。しかし、2016年4月に改定された新しい診療報酬の影響で、それ以降はお薬手帳を忘れてしまうと、支払う医療費が40円高くなってしまうようになりました。たかが40円ですが、それでも節約できるならしたいものですよね。そこで、このアプリのお薬手帳が役に立つのです。
アプリであれば、スマホを忘れない限りお薬手帳を忘れることはないですし、今の時代であればスマホを忘れる、なんてことは殆どないはずです。しかも、紙のお薬手帳を常用している人であっても、万が一持ってくるのを忘れてしまった場合にもアプリを落としておけば、40円を支払わずに済むのです。加えて、このアプリは最大で10人分のお薬手帳の記録を1つのスマホでしておけるため、子どものいる家庭ではいくつものお薬手帳をかさばらせるようなことがありえますが、それも気にしないように出来るようになります。

3.iTunes Remote

家にいて、iTunesに入っている音楽を聴きたいけれど、パソコンが遠くにあって動くのが面倒……という時に役立つアプリです。iTunes Remoteはつまり、「iTunesをスマホで遠隔操作するアプリ」です。つまり、スマホさえあればMac OSやWindows問わず、電波の繋がる限り家のどこからでもiTunesに接続・操作することが出来るようになります。また、Airplayに対応しているスピーカーと併用すれば、家のどこでもiTunesに入っている音楽をスピーカーで聴く、なんてことも可能になります。

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