小学校に入学したお子さん。

そろそろ、疲れが溜まってきている頃ではないでしょうか?

今回は、そんなお子さんを疲れから開放させる3つの習慣をご紹介します。

睡眠時間の確保

小学1・2年生に必要な睡眠時間は約10時間と言われています。
睡眠不足や不規則な眠りを続けていると、睡眠中に成長ホルモンがきちんと分泌されません。
成長ホルモンは、体の組織を修復する役目を担っています。
風邪や病気を予防する免疫力の向上や肌の調子を整えたり、
必要なエネルギーを作るための脂肪を分解したりと、重要な任務を果たしています。
睡眠不足は、こどもの身体的成長を妨げるだけでなく、
自律神経を乱だし体の不調に繋がりますので、しっかり取ってください。

夜の8時から9時までには寝れるような生活リズムを作りましょう!

バランスのとれた食事

給食がバランスがとれているので、問題ない!と思ってしまいがちですが、実はお家での食事が大切なんです。
栄養バランスを考慮した給食ですが、これだけでは1日に必要な栄養素はまかないきれないのです。
きっちり計算して献立を作る必要は全くありませんが、お家での2回の食事でもできるだけバランスよくとる事を心がけましょう。
最近は、朝食をとらないお子さんも増えています。
イライラや集中力・理解力の低下、更には栄養素不足によって成長に悪影響を及ぼします。

元気に楽しい学校生活を送るためにも、朝食をしっかりとりましょう!

リラックスできる環境

小学校に入学して慣れてきた頃ですが、まだまだ新しいことばかり。
本人が気付いていない緊張している場面が、まだまだたくさん身の回りに起こっています。
一日のお子さんを労う、そんな気持ちで優しくハグをしてみたり、ゆっくりお話を聞いたり。
また、お休みの時にはのんびりできる場所へお出かけするのもお薦めです。
脳への人工的な刺激を減らすことで、張り詰めていた交感神経が緩和され、心身ともにリラックスできます。

まとめ

親子で触れ合う時間を、大切にしてください!

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