〖何のためのダイエットか問いかける〗

取り組み始めたときはやる気に満ちていても、何かの拍子でつい気持ちが緩んだりやる気がなくなったりするダイエットのモチベーション。生きていくことそのものの選択でもあるダイエットのことですから、人である以上、時として思いがけないモチベーションの低下もある意味自然なことと言えるでしょう。

しかしながら、よりよくなりたいのであれば一時的な気持ちの低下に引きずられず、常に進み続ける必要があります。

なるべくなら高いモチベーションでダイエットを継続したいですね。モチベーションをいかに維持するかは大切ですから、「維持したもん勝ち」ということも事実ですが、一番続けやすいのはいちいち意思の力を振るわなくてもできるダイエット法を自分なりに確立してしまうことです。大抵の場合、モチベーションが下がるときはそのダイエット自体がつらいから、飽きてしまったから、疲れてしまったからという原因から来ていることが多々あります。

つらく、無理を感じている時点でそれは本来のダイエットではありません。それを踏まえた上で、あるとき何かのきっかけでやりたくなくなったときのモチベーション維持法をいくつか持っているといいでしょう。

そもそも今のダイエットは本当にあなた自身に必要なのでしょうか?必要な場合、何のためにダイエットしているのでしょうか?これらの問いかけは常に自分自身にしてみることがまず大切であり、必要です。

ダイエットをするために生きているのではなく、本来ダイエットはよりよく生きるための手段にすぎないはずです。一度ダイエットの必要性や自分にとっての意味、手段について見つめ直してみましょう。

〖ちょっとだけがんばって運動する〗

意思の力を振るわせてではなく、ちょっとだけのがんばりというのがポイントです。運動を敢えてすることで、薄れたり、低下気味だったダイエット意識が意外と簡単に取り戻せるからです。自分の慣れている運動やできそうなものでもかまいませんが、ちょっとパワフルにいつもと違うエクササイズに挑戦した方が、新しい気持ちでダイエットできることもあります。

運動をすることで「ダイエットしようかどうしようか」頭の中でもやもやしていたものが整理され、「せっかく動いたから今日の食事面もちゃんとしよう」という意識も生まれやすくなります。運動は気持ちの安定にもつながるのです。

〖イメージで視覚的にアプローチ〗

誰もが、なりたい姿を追求することが許されています。ましてや女性であれば、美しく健康的にありたいと願うこと自体とても健康的なことでもあるのです。
そんな自分なりの求めたい姿を後押ししてくれるような、なりたい、近づきたいと思えるイメージとして有名人の写真や動画を見ることも効果的です。そのイメージを見ることによってやる気が引っ張られ、よりよいダイエットが目指せるようであればその画像は自分にとって意味があるからです。「今日は何となくお菓子が食べたい」気持ちよりも「この人を参考にしてがんばるぞ!」の気持ちが勝つよう、なりたいイメージ画像の力を借りて意識を誘導してしまえばいいのです。

これとは真逆に、こうはなりたくないという姿の写真を逆に利用するのも一つの手です。自分の太っているときの写真を敢えて取っておいていつでも見られるよう手帳などに入れ、ダイエットのモチベーションが低下したときに戒めのために見ることで乗り越えた方もいます。思っている以上にイメージの力は大きいものですから、これも強力な助っ人になりそうですね。

【まとめ】

人との競争ではなく、別の誰かになるためでもない、自分自身のためのダイエットです。

モチベーションが低下した今こそ、今しているダイエットが無理がないか再点検することから始めてみましょう。

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