アジアラグビーチャンピオンシップとは?

ARC 2016 Week 1 - Japan vs Korea Highlights

出典:YouTube

アジア諸国のラグビーレベルの向上と発展を目的に2015年に創設。

それ以前は「アジア5カ国対抗」として開催されていました。

過去2大会はいずれも日本が優勝。


アジアの中では日本ラグビーが一つ抜けた存在になっているので、

日本はこの大会をテストマッチシーズンに向けた新戦力起用、

若手発掘の場。戦術の確認等を行うことが多くなっています。

今大会も若手中心の編成となり、数名の現役大学生も選出されました。


第一戦となる韓国戦に先発起用されたのが

野口竜司  尾崎晟也の二名です。

野口竜司 (東海大 主将) 東海大仰星高校出身

野口竜司 (東海大 主将) 東海大仰星高校出身

高校、大学共に下級生からレギュラーとして活躍。
高校3年時には全国制覇を達成。
各カテゴリーの代表(高校、U20、ジュニアジャパン等)にも選出されており、将来を期待される存在。
昨年の「アジアラグビーチャンピオンシップ2016」にて日本代表キャップを初獲得。今回の試合が5キャップ目となります。
ラン・キック・判断力に加えてディフェンスもいい選手。
今年度は主将として東海大初の大学日本一を目指しています。

尾崎晟也 (帝京大 副将) 伏見工業高校出身

尾崎晟也 (帝京大 副将) 伏見工業高校出身

大学選手権8連覇中の絶対王者・帝京大学の副将。
ユースレベルでの代表経験は豊富で、帝京大学でも早くからレギュラーに定着。今期は副将としてチームの中心となり大学選手権9連覇を目指します。
今回の韓国戦で代表初キャップ獲得。

単純なスピード勝負ではなく、相手との間合いを見極めギャップをみつけて抜いていくのがうまい選手。対抗戦グループでトライ王にもなった決定力は間違いなく日本代表の武器になるでしょう。

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