1.情報過多の時代こそ、断捨離

現代社会は情報がはびこっており、常にどこからでも情報に触れる機会にあふれています。気軽で便利な面もありますが、当然、多くの情報に晒されている分ストレス過多になりがちな時代でもあるのです。

何から何まで大抵のことはすぐに分かり、いつでもほしいときに自由に情報の取り出しができる時代となりました。しかしながら情報が多ければかえって選択に迷ったり、長時間脳が休まることがないため疲れてしまいます。ネットがこれほどに身近な存在とする現代人には、意識して情報断捨離をすることも求められているのです。

2.必要以上に見ない、触れない習慣づくりから

今回は現代において情報の主力であるインターネットメディアとのつき合いについて見ていきます。自分がスマホやPCの画面を見ている時間を、まず知ることから始めてみてください。時間が分かったときはどんなに長時間であれ、評価は一切しません。どれくらいネットに時間を費やしているかを客観視することが目的なので、ただ静かに時間を把握してみます。

自分のネット時間が分かったら、今度何か検索などで情報に触れようとするとき、一斉に出てきた情報の中から果たして本当に今その情報に触れることが必要なのかどうか、まず自分に問いかけるようにします。画面に出てきた大量な情報をひと目見た時点で、自分なりにこの情報は自分にとって有益か、見る必要がないかを判断しているはずです。

ネット検索をするにも、ニュースサイト、各まとめサイトやブログ類を見るにしても、ネットをするということは何かしら情報に触れるということです。判断の視点を、情報に触れる必要が本当にあるのかに向けてみてください。情報に常に触れている必要がそもそもないことに気づくはずです。

3.時間意識と、何も考えない時間作り

ネットの情報と適切な距離を保つには、時間意識の習慣作りがとても大切です。これができないがためについついだらだらとネット検索に浸り、情報に溺れてしまう人は多いです。「何時になったらネットは終える」「寝る2時間前にはネットを切る」など自分で決め、その時間になったらスパッとネットを止められるよう、スマホや携帯のアラームをセットするのも手です。「ネットを今やめた方がよく眠れるし、すべては体のため!」と言い聞かせるのもいいでしょう。「ぶっちゃけ、今情報がなくても死なない!」ぐらいの呼びかけが自分にできるといいですね。

時間を決めたら、その傍らで「何も考えない時間」を自然の中などで作るようにします。海でもどこでも、好きな場所を見つけてその時間ボーッとただお散歩をしてみてください。何も考えないのが目的です。

このお散歩タイムだけは、日ごろ電源を入れて終始着信を気にしている携帯やスマホの電源を一時的に切っておきます。これだけでもいかに常日ごろITを気にしているか、客観的に分かるはずです。電源を入れるのは、よほど散歩中に緊急事態など必要があったときか、散歩が終わってからでいいのです。少しぐらい電源を切っていてもITは逃げていきません。

〖まとめ〗

情報洪水のままに自分がITに支配されるのではありません。

本来、自分が主体的に情報とお付き合いができてこそ情報は意味を持ちます。

影響されすぎたり、流されたりせずに自分が主人となってまずネットの時間意識から取り組んでみましょう。

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