1.食べたい衝動、まず冷静に

ダイエット中、無性に食べたい欲求に襲われることはよくある話しです。ダイエッターの方なら一度は通られた経験でしょう。そんなときは食欲に振り回されず、冷静に切り抜けることが大切です。

手っ取り早いのは、白湯や温かいお茶など何かホットな飲み物をまず飲んでしまうことです。コップに2杯は飲んでしまいましょう。とりあえず温かいものでメンタルと体の欲求を一旦おとなしくさせます。それでも物足りないようであれば次はスープかお味噌汁など、温かい汁物で乗り切るようにしましょう。

食べたいからといってジャンクフードやスナック菓子、スイーツなどに真っ先に手をつけないことが大切です。最初に水分→それでも収まらなければスープ系という順番でお腹に入れておけば、後で結果的にジャンクフード類に手が伸びたとしても最初からジャンクに突入するよりも少ない量で済みます。汁物はできればお野菜やお肉が入ったものがいいですね。

「それじゃあカロリーが多くなる」という声が聞こえてきそうです。確かにその分はエネルギーを摂取することになるでしょう。しかしながらお菓子類を食べるよりも内容のある汁物を摂った方がよっぽど質のいいカロリーです。この質のいいもので心身を満たしていこうとすることこそ、本来のダイエットには必要だと、意識を改めましょう。

2.お風呂に入ってしまう

食べたくなったら逃げの手段として、先にお風呂に入ってしまうのも手です。できれば発汗作用のある入浴剤や、リラックス効果のあるアロマなどを利用して心身を落ち着かせましょう。バスタブにしっかりと浸かり、半身浴をしてみてください。そしてゆっくりと深呼吸をしてみます。いい汗をかきながら、食べたい欲求がおとなしくなってくることに気づくでしょう。少なくとも当初に感じていた欲求よりも食べたい度合いが静かになっているはずです。

3.歯磨きをする

歯磨きをしてしまうこともまた有効な手です!これは食べたい衝動からの逃避手段として効きます。スッキリするミント系の歯磨き粉がおススメですね。清涼感のあるミントの味で口内がサッパリすることで、食欲が収まる作用があるためです。

この歯磨きタイムをある意味疑似的にデザートタイムのように捉えてしまうのも一理あります。ミントのみならず、フルーツ系の歯磨き粉をあらかじめそろえておくのも有効でしょう。食べたくなったらその都度デザートを食べるつもりで、好きな歯磨き粉で歯磨きをしてしまえばいいのです。

何しろ歯磨きをしたのですから、また何かを食べて口の中を汚すようなことはしたくなくなります。

まとめ

あまりにも食べたい欲求が強すぎて手に負えないような場合、そもそもの食事量や内容に問題がある場合があります。減量したいからといってやみくもに必要な栄養分まで減らしているのは、結果的に健康的な美しさからは遠のいてしまいます。

逆に言えば適量を把握し、美と健康に必要な栄養内容をきちんと摂りながらダイエットしていれば食欲が落ち着くのが自然なのです。それこそが必要以上に食べたくなる衝動をコントロールする最大の手だと踏まえ、上手に楽しみながらダイエットをしてみてください♪

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