骨があるのでめんどくさい、生臭い匂いが気持ち悪い、目があるからイヤだ。

そんな理由から、魚が嫌いになってしまうようです。

でも、魚にはDHAやEPAが豊富!

今回は、そんなお魚の克服方法を紹介します。

①骨を取る

親が目の前で骨を取ってあげることで、きれいに魚を食べる方法も学べます。
大好きなお母さん・お父さんが自分の為に!というのが嬉しいですね。
しかし、1本1本取っていくのは相当の手間が掛かります。
最近では、骨がとられた状態で売られているものもスーパーで見かけます。
秋刀魚など、魚によっては骨が多いものもあるので、使い分けると良いですね。

②作り方を一工夫

「さばの味噌煮」は学校給食でも上位に入る人気メニューです。
苦手な骨まで柔らかく味がしみ込んでいますし、しょうがなどの作用によって魚の臭みも気になりません。
サクサク感がたまらない、フライにするもお勧めです。
骨のカルシウムもしっかりとれ、生臭さもなくなります。
また、骨の少ない白身魚の骨をとり、豆腐ハンバーグに混ぜるのも素敵なアイデアです。
子どもの苦手な理由ワースト3を全て取り除けば、子どもも魚が好きになってくれること間違いなし。

③缶詰やふりかけを利用する

缶詰は骨まで柔らかく、味がしみ込んでいるのが特徴です。
忙しい時にも重宝しますしね。
また、ふりかけに使われている魚は小魚です。
頭からしっぽまで食べられるので、栄養がまるまる取れます。
どちらも手軽に食卓に並べることができ、ご飯も進むので、魚が苦手なお子さんにも「コレなら大丈夫!」なことが多いようです。

まとめ

バランスよく、頑張りすぎないで楽しく食事をとる!
お子さんが少しずつ、魚を好きになっていくといいですね。

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