第3週を終了し、明治が勝ち点2 勝率1.000で首位、慶應が勝ち点2 勝率.800で2位、立教が勝ち点1 勝率.600で3位、早稲田が勝ち点1 勝率.500で4位、法政と東大は勝ちなく同率5位となっています。

・明治大学

開幕週東大に、第3週早稲田にそれぞれ連勝して4連勝中の明治。
昨年活躍した柳(中日)、星(ヤクルト)の両投手が卒業して、投手陣に不安を感じましたが、打線が助けもあり早稲田戦は2試合とも接戦を制しました。
毎試合ヒットを打っている逢澤は打線の軸として頼もしい存在で、現在の打率.438は打撃成績2位の高打率です。
投手では齊藤が好投を見せています。

・慶應義塾大学

第2週東大、第3週立教から勝ち点を上げた慶應。
立教戦では1分1敗から2連勝して粘り強いところを見せました。
関根、高橋佑の二人が先発投手として安定しているのが強みです。
打者では高校時代仙台育英で甲子園を沸かしたキャッチャーの郡司、二浪の末入学した四年生のセカンド倉田が、ここまでの打率.400と好調で、郡司はホームランを2本放っています。

・立教大学

第2週法政に1分から連勝して勝ち点を上げたものの、第3週慶應に1勝1分から連敗して勝ち点を逃しました。
法政戦でそれぞれ完投勝利を上げた手塚、田中誠は頼もしく、特に完封した田中は見事でした。
打撃では飯迫が打率.379と好調です。
勝ち点を落とした慶應戦でも1勝を上げているので、まだまだ優勝の可能性は残る立教です。

首位2チームはいずれも勝ち点2のうち1つは東大戦なので、現時点で決してアドバンテージが大きいわけではなく、予断を許さない優勝争いとなっています。
優勝の行方を左右するのは、意外と現在勝ち星のない法政かもしれません。
第4週に明治、第5週に慶應と対戦するので、この勝敗が鍵を握りそうです。

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