現地時間4月15日に1stラウンドのクリーブランド・キャバリアーズ-インディアナ・ペイサーズ戦で開幕した今年のNBAプレイオフ。

真っ先に1stラウンドを突破し、カンファレンス・セミファイナル進出を決めたのは、開幕戦を戦ったキャバリアーズ(キャブズ)でした。

レギュラーシーズン終盤不調続きで、カンファレンス1位をボストン・セルティックスに奪われたキャブズ。

プレイオフ1stラウンドに入っても、キャブズの試合内容は決して良くはありませんでしたが、一戦一戦何とか勝って気が付けば4連勝でペイサーズをスウィープ。

次のイースタン・カンファレンス・セミファイナルでは、トロント・ラプターズとミルウォーキー・バックスの勝者と対戦します。

レブロン・ジェームズ

レブロンの出場時間を増やさずに勝つことが、キャブズに与えられた課題でした。

しかし、4試合とも競った展開であったことから、レブロンの出場時間は1試合平均43.8分で、レギュラーシーズンの37.8分を大きく上回りました。

そして32.8得点 9.8リバウンド 9.0アシストという高いレベルの数字。

やはりレブロンの活躍なくして、キャブズの進撃はなし。

カイリー・アービング

レギュラーシーズン終盤から好不調の波が大きかったカイリー。

このシリーズでもその不安を少し感じさせました。

アシストが1試合平均3.0と低めですが、これはレブロンがポイント・ガードの役割を担ってることもあって、カイリーのプレーの比重がシュートに寄っているためと思われます。

1試合平均25.3得点はさすがですが、まだこの数字は上がる余地を残しています。

ケビン・ラブ

キャブズに加入して3年目のプレイオフを迎えました。

レギュラーシーズンの数字も年々上がってきており、3年目にしてようやくチームで快適にプレーできるようになったと感じます。

このシリーズでもレブロン、カイリーに次ぐ1試合平均15.5得点で、また9.3リバウンドとチームに貢献しています。

ラブの活躍で勝ったという試合をプレイオフで増やしたいところです。

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