日本は次代を担う若手主体でアジア・ラグビー・チャンピオンシップの日本代表メンバーを編成し臨んでいます。

その初戦が4月22日に韓国・仁川で行われ、日本が47-29で韓国を降しました。

チーム結成初戦、敵地での試合、初キャップとなる選手が多かったことなど割引材料がいくつかあったものの、その内容は乏しいものでした。

良かった点は、勝ったことだけと言っても過言ではありません。

流 大(SH)

初キャップで初キャプテンに指名された流は、プレーの面では良い面を出して日本の攻撃をリードしていましたが、キャプテンとしてチームを統率できたかというと疑問符が付きます。

石原慎太郎(PR)

スクラムで思ったほど韓国を圧倒できませんでしたが、フィールドプレーでは良い働きを見せ、後半29分にはトライを上げました。

1試合韓国とスクラムを組んでみて、韓国のスクラムについて把握できたことも多いでしょう。

チームの副キャプテンなので、次の試合もスタメンとなるでしょうから、次戦ホームでの韓国戦では、修正してスクラムで韓国を圧倒することを期待したいと思います。

小倉順平(SO)

日本がトライを取った場面では、小倉の好プレーが絡んでいました。

この試合一番良かったのは、ゴールキック。

6本中5本を決め、外した1本はタッチライン際からの難しい角度からでしたので、実質パーフェクトと言っても良いかともいます。

現時点では、フルメンバーが揃う日本代表ではメンバーに入ることは難しい状況ですが、今大会あと3試合でどれだけアピールできるか注目です。

怪我人が出た時に呼ばれるファーストチョイスになることは充分に可能性はあります。

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