【1.赤ちゃんをどこで寝かせる?日本と欧米の違い】

赤ちゃんの寝場所は大きく分けて3つです。

親と同じベッド、同じ部屋にあるが別々のベッド、そして別室です。

日本ではほとんどの親が赤ちゃんを自分たちと同じ寝室におきます。

そして対照的に欧米では出産が近づくと親は子供部屋をつくります。

ベビーベッドを置き、小さい棚やたんすを置いて赤ちゃんの洋服、おもちゃやオムツ交換のための道具類をしまうのです。

そして夜赤ちゃんはその部屋でひとりで寝ます。

【2.別室?同室?長所と短所】

赤ちゃんを同じ寝室で寝かせることの長所はやはり近くにいるという安心感でしょう。

夜目が覚めてすぐに状態を確認することができますし、寝息がきこえるので安心です。

また赤ちゃんが泣いたときにすぐに抱っこができるのも楽ですし、あかちゃんも長い間ママが来るまで待たなくていいのです。

短所は夜泣きの頻度によっては夫婦そろって寝不足になってしまうところですね。

特に早朝から出勤しないといけないパパは赤ちゃんでなくパパが別室で寝なくてはいけなくなることも少なくないです。

夫婦の時間が赤ちゃんが常にそこにいることでなくなってしまう、という人もいます。

では赤ちゃんを別室で寝かせている場合はどうでしょう。長所はいろいろあります。

上に述べたように夫婦2人だけで出産前と同じように(少なくとも赤ちゃんが寝ている間は)

ゆったりと眠れることは良質の睡眠をとるうえで重要です。

赤ちゃんが眠ってしまえば夫婦の時間も確保できます。

しかしそれ以上に短所のほうが大きいように思います。

【3.赤ちゃんを別室で寝かせること】

欧米人になぜ赤ちゃんを別室で寝かせるのか、ときくと上で述べたような両親の睡眠のため、

夫婦の時間のためのほかに赤ちゃんが自立するため、少し大きくなってからもひとりで眠れるように生まれたころからトレーニングをする、

などという返事がかえってきます。

まず赤ちゃんが同室にいないことでどれくらいのママが心から安心して眠れるのでしょうか。

泣き声は聞こえるのか、何かあっても気づくことができなかったら、とよけいに気になってしまうのではないでしょうか。

たいていのママは別室にいても赤ちゃんが大声でないたら目が覚めるものです。

そのたびに起き上がり、別室まで歩き、ソファに座って授乳するなり赤ちゃんをあやすなりしなければならないのです。

そして肝心の赤ちゃんはどうでしょう?

暗くて冷たいお布団、誰の気配もしない部屋。

そんなところに寝かされた赤ちゃんは不安でこわくてママを呼ぶのです。

赤ちゃんがママを呼ばなくなった時ーそれは赤ちゃんが、ああ、ないても叫んでもママはきてくれないのね、

とあきらめたときだと専門家は言います。

【4.まとめ】

赤ちゃんと同室で寝るか、それは欧米でも最近よく話し合われています。

いちどソーシャルネットワーク上での議論をフォローしたことがありますが、

多くの女性が赤ちゃんを安心させる理由で同室に賛成していたようにおもいます。

赤ちゃんを将来ひとりで眠れるようにトレーニングする・・私は違和感を覚えます。

しかし別室を非難しているわけではありません。

大切なのは夫婦で話し合い、赤ちゃんを含めた家族でどのスタイルが一番よいのか模索して大変な時期を乗り越えていくことです。

家族だって一個人のようにそれぞれでいいんですから。

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